春が近づいてきた。「亀山公園」2026 晩冬

今日の散歩。

亀山公園の

アップダウンを

息を切らせ上り下りする。

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薄手の

コートに替えたが

春の陽ざしに

背中が熱い。

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久しぶりの

アップダウンで

息を整えながら

景色を眺めた。

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紅梅

白梅咲き揃い

山茶花・椿が足元に咲く。

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純白の

白梅が

清々しく。

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小鳥の

囀りが

心地良かった。

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風はまだ冷たいが

陽射しは暖かい。

春の足音が

益々近づいてきた。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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冬の終りに咲く白梅。「天龍寺」2026 晩冬

今日の散歩。

冬の終りの

天龍寺畔を散歩する。

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山内は

修学旅行生が減り

卒業旅行が増え始めた。

もうそんな季節だ .

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1月に

咲き始めた紅梅が

早くもピークを迎え。

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参道の

白梅が

咲き始める。

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この梅は

冬の終わりに咲く白梅

春の訪れを感じた。

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近づく春と

去りゆく冬の景色を

しばらく眺める。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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冬と春が同居する空模様だ。2026 晩冬

今日の散歩。

散歩の終わり

エスプレッソで

ひと休みする。

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気温低く

雪の日が続き

引き籠もっていたが。

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春の気配に

久しぶりの散歩だ。

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見上げる空は

冬と春が同居する空模様だ。

ウグイスの地鳴きは

まだ聞こえないが

山では鳴いているという。

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天龍寺畔は

紅梅・白梅

咲き揃っていた。

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気温低いが

陽ざしが温かい。

あと一度

寒波が過ぎれば

春がやってくるだろう。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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春の足音が近づいてきた。2026 晩冬

今日の散歩。

散歩の終わり

嵐山駅のベンチで

ひと休みする。

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見上げる空は

冬の終わりの空模様だ。

春の足音が近づいてきた。

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気温低いが

陽ざしが温かい。

あと二度ほど

寒波が過ぎれば

春がやってくるだろう。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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渡月橋畔を散歩する。2026 晩冬

今日の散歩。

安倍晴明公墓所に参拝

大堰川へ下り

渡月橋畔を散歩する。

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大堰川は

水量少なく

渇水期に行われる

河川の工事が行われていた。

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風冷たく

ポケットの

カイロを握りしめ。

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景色を

眺めながら

河畔を巡る。

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冬枯れの景色に

常緑樹の緑が

目に鮮やかだった。

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いまは

観光客が少ない季節

浮かぶ船も無く静かだった。

それでも

10時を過ぎれば

修学旅行や観光客で

河畔は賑わうだろう。

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開花の遅い

河畔の梅花が

チラホラ咲き始めた。

小倉山麓は

すでに咲き始め

春が少し近づいてきた。

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季節は

やっと晩冬

寒がりの私は

春の到来を指折り数える。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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初弘法にでかける。「東寺」2026 仲冬

今日の散歩。

正月二十一日

東寺の初弘法(縁日)にでかける。

気温低く

冷たい風が頬をさす。

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縁日では

金堂の大扉が開かれ

薬師如来像が外から参拝できる。

線香の煙の中

本尊に参拝する。

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東寺の縁日は

弘法大師空海入寂の3月21日を期して

毎月21日に御影堂で行われる

弘法大師空海に報恩感謝する

御影供(みえいく) のことを指す。

読経の中

南無大師遍照金剛を唱える。

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南へ廻り

護摩木を焚く

護摩供に参列。

国宝「御影堂」の

堂内に立ち上る炎を見上げた。

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縁日では

様々な物を売る

弘法市が開かれる。

700年以上続く東寺の行事だ。

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寒い日は

参拝者の出足は遅いが

今年最初の市ということで

早くから多くの人で賑わっていた。

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骨董・古着

雑貨・植木・花・食料品

飲食店などの露店が並ぶ。

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古くからある

お茶・漬け物・ちりめん山椒。

買い求める人で賑わっていた。

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昨年秋

デビューした

小猿のナナちゃん

半年経って凜々しくなった。

芸も難なくこなし喝采を受けていた。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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冬の茅の輪。「御髪神社」2026 仲冬

今日の散歩。

冬景色の

小倉山麓を散歩する。

風冷たく

手袋は外せない。

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冬枯れの

小倉池を覆う

桜の越冬芽はまだ小さい。

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御髪神社には

冬の茅の輪が。

年越の祓が

まだ残されているのだろう。

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外国人親子が

不思議そうに眺め

写真を撮っていた。

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梅は咲き始めたが

まだ大寒が過ぎたところだ。

春の季節はまだまだ遠い。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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竹林を下り野宮に参拝する。2026 仲冬

今日の散歩。

大河内山荘から

竹林を下り

野宮神社に参拝する。

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オフシーズンで

日本人は減ったが

外国人観光客は多い。

路を占拠するなど

迷惑外国人が減ったので

老人でも歩きやすくなった。

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雨量少なく

竹林も乾いていた。

笹の落ち葉の匂いが

心地良く感じた。

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小柴垣に囲まれた

緑の杜は風情がある。

野宮は

今年初めての参拝。

平素安泰に感謝し参拝する。

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さて

年が明け

これからが冬本番。

あと二ヶ月は

寒い日が続くだろう。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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紅梅白梅咲き揃う。「清凉寺」2026 仲冬

今日の散歩。

長辻通を

ゆっくり上がり

清凉寺に参拝する。

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風冷たく

粉雪が舞う。

冬の朝。

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本堂に

蝋燭と線香を供え

”南無阿弥陀仏”を唱える。

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正月に

白梅が

咲き始めたが。

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山内は

紅梅、白梅

咲き揃う。

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地蔵様に

供えられた

供養札が

かさかさ揺れていた。

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気づけば

正月は過ぎ日常が戻った。

冷たい風に

ポケットに手を入れる。

時の流れは無情に早いと思った。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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後七日御修法。「東寺」2026 仲冬

今日の散歩。

東寺にでかける。

冬の風冷たく

ポケットの

携帯カイロを握りしめる。

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青空の下

冬雲が迫る

金堂に遙拝。

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景色を

眺めながら

御影堂に向かう。

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御影堂に

”南無大師遍照金剛”を唱え

拝所を巡った。

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休んでいると

宮中雅楽が流れ

後七日御修法の行列が始まる。

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後七日御修法とは
(ごしちにちみしほ)

弘法大師空海が

宮中の正月行事として始めた

玉体安穏(天皇と国家安寧)

鎮護国家などを祈願する

真言宗最高の密教儀式。

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明治四年(1871)

廃仏毀釈で一時途絶えたが

明治十六年(1883)

場所を東寺に移して再興された。

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正月八日

天皇の御衣が勅使により届けられ

真言宗十八本山の山主をはじめとして

各山の高僧15名などの僧侶による

開白法要が十四日まで

一日三座執り行われる。

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大きな朱傘を

差し掛けられた

今年の導師の大阿闍梨は

真義真言宗総本山・根来寺(和歌山県)

中村元信座主

厳かな雰囲気の中

他の参拝者らと共に

”南無大師遍照金剛”を唱え

手を合わせた。

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さて。

正月明けで

オフシーズン。

のんびりと境内を巡り

冬の景色を眺めた。

早くも修学旅行生を

ちらほら見掛ける。

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 Photo : Photo : RX100Ⅶ
 

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