今日の散歩。
亀山公園の
アップダウンを
息を切らせ上り下りする。

薄手の
コートに替えたが
春の陽ざしに
背中が熱い。

久しぶりの
アップダウンで
息を整えながら
景色を眺めた。

紅梅
白梅咲き揃い
山茶花・椿が足元に咲く。

純白の
白梅が
清々しく。

小鳥の
囀りが
心地良かった。

風はまだ冷たいが
陽射しは暖かい。
春の足音が
益々近づいてきた。

Photo : Photo : RX100Ⅶ
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今日の散歩。
冬の終りの
天龍寺畔を散歩する。

山内は
修学旅行生が減り
卒業旅行が増え始めた。
もうそんな季節だ .

1月に
咲き始めた紅梅が
早くもピークを迎え。

参道の
白梅が
咲き始める。

この梅は
冬の終わりに咲く白梅
春の訪れを感じた。

近づく春と
去りゆく冬の景色を
しばらく眺める。

Photo : Photo : RX100Ⅶ
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今日の散歩。
散歩の終わり
エスプレッソで
ひと休みする。

気温低く
雪の日が続き
引き籠もっていたが。

春の気配に
久しぶりの散歩だ。

見上げる空は
冬と春が同居する空模様だ。
ウグイスの地鳴きは
まだ聞こえないが
山では鳴いているという。

天龍寺畔は
紅梅・白梅
咲き揃っていた。

気温低いが
陽ざしが温かい。
あと一度
寒波が過ぎれば
春がやってくるだろう。

Photo : Photo : RX100Ⅶ
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今日の散歩。
散歩の終わり
嵐山駅のベンチで
ひと休みする。

見上げる空は
冬の終わりの空模様だ。
春の足音が近づいてきた。

気温低いが
陽ざしが温かい。
あと二度ほど
寒波が過ぎれば
春がやってくるだろう。

Photo : Photo : RX100Ⅶ
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今日の散歩。
安倍晴明公墓所に参拝
大堰川へ下り
渡月橋畔を散歩する。

大堰川は
水量少なく
渇水期に行われる
河川の工事が行われていた。

風冷たく
ポケットの
カイロを握りしめ。

景色を
眺めながら
河畔を巡る。

冬枯れの景色に
常緑樹の緑が
目に鮮やかだった。

いまは
観光客が少ない季節
浮かぶ船も無く静かだった。
それでも
10時を過ぎれば
修学旅行や観光客で
河畔は賑わうだろう。

開花の遅い
河畔の梅花が
チラホラ咲き始めた。
小倉山麓は
すでに咲き始め
春が少し近づいてきた。

季節は
やっと晩冬
寒がりの私は
春の到来を指折り数える。

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今日の散歩。
正月二十一日
東寺の初弘法(縁日)にでかける。
気温低く
冷たい風が頬をさす。

縁日では
金堂の大扉が開かれ
薬師如来像が外から参拝できる。
線香の煙の中
本尊に参拝する。

東寺の縁日は
弘法大師空海入寂の3月21日を期して
毎月21日に御影堂で行われる
弘法大師空海に報恩感謝する
御影供(みえいく) のことを指す。
読経の中
南無大師遍照金剛を唱える。

南へ廻り
護摩木を焚く
護摩供に参列。
国宝「御影堂」の
堂内に立ち上る炎を見上げた。

縁日では
様々な物を売る
弘法市が開かれる。
700年以上続く東寺の行事だ。

寒い日は
参拝者の出足は遅いが
今年最初の市ということで
早くから多くの人で賑わっていた。

骨董・古着
雑貨・植木・花・食料品
飲食店などの露店が並ぶ。

古くからある
お茶・漬け物・ちりめん山椒。
買い求める人で賑わっていた。

昨年秋
デビューした
小猿のナナちゃん
半年経って凜々しくなった。
芸も難なくこなし喝采を受けていた。

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今日の散歩。
冬景色の
小倉山麓を散歩する。
風冷たく
手袋は外せない。

冬枯れの
小倉池を覆う
桜の越冬芽はまだ小さい。

御髪神社には
冬の茅の輪が。
年越の祓が
まだ残されているのだろう。

外国人親子が
不思議そうに眺め
写真を撮っていた。

梅は咲き始めたが
まだ大寒が過ぎたところだ。
春の季節はまだまだ遠い。

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今日の散歩。
大河内山荘から
竹林を下り
野宮神社に参拝する。

オフシーズンで
日本人は減ったが
外国人観光客は多い。
路を占拠するなど
迷惑外国人が減ったので
老人でも歩きやすくなった。

雨量少なく
竹林も乾いていた。
笹の落ち葉の匂いが
心地良く感じた。

小柴垣に囲まれた
緑の杜は風情がある。
野宮は
今年初めての参拝。
平素安泰に感謝し参拝する。

さて
年が明け
これからが冬本番。
あと二ヶ月は
寒い日が続くだろう。

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今日の散歩。
長辻通を
ゆっくり上がり
清凉寺に参拝する。

風冷たく
粉雪が舞う。
冬の朝。

本堂に
蝋燭と線香を供え
”南無阿弥陀仏”を唱える。

正月に
白梅が
咲き始めたが。

山内は
紅梅、白梅
咲き揃う。

地蔵様に
供えられた
供養札が
かさかさ揺れていた。

気づけば
正月は過ぎ日常が戻った。
冷たい風に
ポケットに手を入れる。
時の流れは無情に早いと思った。

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今日の散歩。
東寺にでかける。
冬の風冷たく
ポケットの
携帯カイロを握りしめる。

青空の下
冬雲が迫る
金堂に遙拝。

景色を
眺めながら
御影堂に向かう。

御影堂に
”南無大師遍照金剛”を唱え
拝所を巡った。

休んでいると
宮中雅楽が流れ
後七日御修法の行列が始まる。

後七日御修法とは
(ごしちにちみしほ)
弘法大師空海が
宮中の正月行事として始めた
玉体安穏(天皇と国家安寧)
鎮護国家などを祈願する
真言宗最高の密教儀式。

明治四年(1871)
廃仏毀釈で一時途絶えたが
明治十六年(1883)
場所を東寺に移して再興された。

正月八日
天皇の御衣が勅使により届けられ
真言宗十八本山の山主をはじめとして
各山の高僧15名などの僧侶による
開白法要が十四日まで
一日三座執り行われる。

大きな朱傘を
差し掛けられた
今年の導師の大阿闍梨は
真義真言宗総本山・根来寺(和歌山県)
中村元信座主
厳かな雰囲気の中
他の参拝者らと共に
”南無大師遍照金剛”を唱え
手を合わせた。

さて。
正月明けで
オフシーズン。
のんびりと境内を巡り
冬の景色を眺めた。
早くも修学旅行生を
ちらほら見掛ける。

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