絵日記・故郷編

三福へ出かけた。2017 仲秋(伊豆の国)

三福へでかけた。

彼岸に行けなかった墓参りに

三福(伊豆の国市)の「澄楽寺」へ出かけた。

三島駅から駿豆線に乗換え

25分で田京駅に到着する。

ホームに降り立つと

甘い香りが漂ってきた。

今年も

「金木犀」の季節がやってきた。

800p1060802

田京駅から

旧下田街道の

緩やかな坂道を上ると

街道沿いの

彼方此方の民家の庭から

「金木犀」の匂いが漂ってくる。

「金木犀」の香りを辿りながら

「大仁小学校」交差点から

菩提寺「澄楽寺」へ向かった。

800p1060780

「大仁小学校」校庭の

「プラタナス」の葉が

ほんのり色づき始めたように見えた。

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「東洋」(旭化成)の

工場を抜ける道を上り

「熊野神社」横から

「澄楽寺」へ到着した。

「澄楽寺」には

「伊豆八十八ヶ所霊場巡り」に訪れた

数人のグループが

本堂にお経を上げていた。

墓地内は

人の気配は無かった。

手桶に水を汲み

月遅れの墓参りをした。

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【引摂山 澄楽寺】(いんせつざん ちょうらくじ)
 真言宗(高野山金剛峰寺末)
 創建:延暦十年(791年)
 開創:弘法大師
 本尊:不動明王
 豆州志稿に「延暦十年僧空海創建す」とあるが、この年には弘法大師は、修禅寺・奥の院で修業中で、まだ出家していないが何かの縁で開創されたと考えられている。 伊豆でも最古刹級の伝統を持つ寺。

墓地から

更地になった

東洋(旭化成)の

工場跡地越しに見える「城山」も

そろそろ色づき始めるだろう。

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墓参りのあとは

隣の「熊野神社」で一休みし

「城山」を眺めながら

坂道を下り

母の実家へ寄った。

老叔母の様子を見る為だが

相変わらずの口達者で安心した。

昼食をご馳走になり

一時間ほど話をし

お暇することにした。

800p1060798

帰路

駿豆線「田京駅」から

乗り込んだ電車が

「ハロウィーン電車」だった。

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修善寺在住の

切り絵作家水口千令さんの作品や

小学生が制作した切り絵などで

車内が装飾されている。

800p1060816

駿豆線には

半世紀乗っているが

「ハロウィーン電車」とは初めてだ。

少々驚いた。

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紅葉には

一ヶ月以上早いが

今年も「益山寺」には

出かけようと思った。

 

 Photo : Lumix TX1

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秋彼岸。沼津へ出かけた。2017

彼岸の墓参りに出かけた。

行楽シーズンには

まだ早いと思うが

新幹線ホームは混雑していた。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

雲が空を覆っていた。

途中「浅間神社」に参拝し

菩提寺

「乗運寺」に到着した。

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山門をくぐると

数人の人達が

何やら楽しげに話していた。

墓参りに訪れた家族だろう。

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先ずは

本堂にお参りした。

境内の木々は

葉先が色づき

少しずつ

秋が進んでいた。

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「木槿」は

花数が多く

そろそろ終盤だろう。

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境内の「彼岸花」は今が見頃。

墓地内でも

真っ赤な花を咲かせていた。

当家の墓は

墓掃除は済んでいるので

水を取り替え

墓参りを終えた。

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墓参りの後は

「千本浜」へ向かった。

公園の

何時ものベンチで一休み。

最近は

アニメ(ラブライブ!サンシャイン!!)の影響で

訪れる人が増えたようだ。

それに伴い

園内のゴミが増えたように思う。

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公園の

「彼岸花」も見頃だった。

最近は

株数が少なくなり

少し寂しくなったと思う。

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一休みの後は

「千本浜」へ向かった。

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千本浜は。

先日の台風18号による

流木も少なかったようだ。

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霞が消え始め

「大瀬崎」もハッキリ見えた。

防潮堤の

何時もの場所に座り

暫く海を眺めた。

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「富士山」も姿を現し

静かな「千本浜」だった。

800p1060411

帰りは

沼津駅で「干物」を購入。

少し早いが

昼前の新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2017 晩夏

沼津へ出かけた。

八月も終盤になると

すでに2学期が始まった

中学・高校も多い。

新幹線ホームも

混雑が緩和されはじめた。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

青空に白い雲がたなびいていた。

途中の

「浅間神社」に参拝し

菩提寺

「乗運寺」に到着した。

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「乗運寺」境内は

蝉の鳴き声が少なくなった。

本堂前には

季節の花「木槿」(ムクゲ)が

可憐な花を咲かせていた。

「ムクゲ」は

奈良時代から栽培記録が残る歴史ある花だ。

800p1050688

「ムクゲ」の花言葉は

一つは「信念」だ。

「ムクゲ」の古い学名は「タチアオイ」。

十二世紀ごろ

十字軍のシリア遠征の際に

タチアオイが持参されたことに由来する。

二つ目は「新しい美」だ。

新たな花が次々と咲き続けることに由来する。

ムクゲは早朝に花を開き

夕方にはしぼんでしまうことから、

人の世の短い栄華のたとえで

「槿花一朝の夢」と表現されている。

 ※謹花(キンカ)=ムクゲ

「ムクゲ」は

新たな花が次々と咲き続けるので

秋までの長期間楽しむことができる。

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本堂に御参りし

境内を眺めると

毎年変わらぬ景色に心が和む。

そういえば。

当寺の総本山「知恩院」には

しばらく参拝していないので

近いうちに行こうと思った。

 総本山:知恩院(京都)
 大本山:増上寺(東京)金戒光明寺(京都)知恩寺(京都)
      清浄華院(京都)善導寺(久留米)光明寺(鎌倉)
      善光寺大本願(長野)

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墓地内には

「芙蓉」が大輪をつけていた。

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当家の墓は

供えられた花が

暑さで枯れかけていた。

花を取り替え

墓参りを終えた。

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墓参りの後は

千本浜公園の

何時ものベンチで一休みした。

園内の

刈り取られ短くなった夏草も

新芽が伸び

何度目かの夏草に

覆われ始めていた。

広い公園の

管理は大変だろうと思った。

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ベンチで一休みのあとは

お決まりの千本浜へ行った。

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千本浜の海と空は

まだ真夏の装いだった。

少し視界が悪いが

大瀬崎が霞に浮かんで見えた。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

暫く海を眺めていたが

暑さに耐えられず

早々に退散。

昼過ぎの新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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晦日盆。墓参りにでかけた。2017(伊豆の國)

晦日盆の墓参りに出かけた。

都合で晦日盆には一日早いが

三福(伊豆の国市)へでかけた。

新幹線「三島駅」9時45分着。

乗り換え地下道を抜け

駿豆線(伊豆箱根鉄道)の改札を入ると

ホームには9時55分発の「ラブライブサンシャイン」の

ラッピング電車が待っていた。

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車内を見上げると

「沼津夏祭り」の

「ラブライブサンシャイン」バージョンの

中吊り広告で溢れていた。

つり革の取っ手もカラフルだった。

車内にはそれと判る

アニメファンらしき若者が

写真を撮りながら

車内を歩き回っていた。

彼らは「伊豆長岡駅」で下車。

おそらく伊豆長岡からバスで三津へ行き

沼津へ向かうのだろう。

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田京駅10時23分着。

田京駅から

旧下田街道の

緩やかな上り坂を

三福に向かい歩いた。

沿道の「サルスベリ」は満開で

某家の「サルスベリ」の大木は見事だった。

気温は30度を超えているだろう。

新幹線の冷房で冷えた体で

しばらくは暑さを感じなかったが

交番を過ぎた辺りで

じわじわと汗が噴き出してきた。

途中の広瀬神社でひと休みし

日陰を辿るように

小学校横から東洋(旭化成)の

工場裏から「澄楽寺」へ向かった。

「熊野神社」横から

菩提寺「澄楽寺」に辿り着く。

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引摂山「澄楽寺」は

1,226年前(791年)弘法大師が

創建したと伝えられる寺院で

母の実家の菩提寺だ。

暑さのせいか

墓掃除を終えた人が帰ると

墓地内には私一人だった。

輻射熱の熱気の中

線香を供え

墓参りを終えた。

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墓地から眺める「城山」と

三福の町並みが郷愁をそそる。

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墓参りの後は

お昼を母の実家で

ご馳走になる予定だが

まだ少し時間がある。

時間調整のため

隣の「熊野神社」で一休みした。

この神社は

夏休みを祖父母の家で過ごしていた少年の頃

よく遊んだ巨木が立ち並ぶ神社だ。

蝉時雨の中

少年の頃のように

楠木の根っ子に座り

しばらく暑さをしのぐ。

今年もまた

あの頃の夏がやってきたなと思った。

吹く風が涼しかった。

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一休みの後

「城山」を眺めながら

母の実家へ向かった。

母の実家では

お昼をご馳走になり

老叔母と昔話で時間を過ごした。

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母の実家では

嫁に行った従兄弟の娘が

孫を連れて晦日盆に帰省し

夏休みを過ごすという。

私の辿った道と同じだ。

少しずつ

母の実家の

敷居が高くなるなと思った。

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 Photo : Lumix TX1

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お盆の墓参りに出かけた。2017(沼津)

お盆の墓参りに沼津へでかけた。

朝から日射しが強く

新幹線ホームは暑かった。

三島駅で在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

夏の日射しが眩しかった。

若い頃

お盆で帰省したとき

長旅で疲れた体に

夏の日射しが降り注ぎ

気怠かったのを思い出す。

「仲見世商店街」は

夏祭りの飾り付けに変わり

買い物客で賑わっていた。

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夏祭りのポスターも

アニメバージョンが貼りだされていた。

これもアニメ人気の影響だろう。

 ※ラブライブ!サンシャイン!!

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日射しを避けるように

アーケード沿いに

菩提寺へ向かった。

途中「浅間神社」に参拝し

五色旗で飾られた

「乗運寺」に到着した。

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山門を入ると

夏の熱気が顔を覆った。

本堂前の

2色の「木槿」(ムクゲ)は

可憐な花が咲き始めていた。

花の時期が長いので

「彼岸花」が咲く頃まで

咲き続けることだろう。

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昨年まで

玄関前に並べられていた

鉢植えの「蓮」は

今年は

本堂前に並べられていた。

鉢数が増えたからだろうか。

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見頃は既に終盤だ。

沼津は10日程早いと思った。

墓地内は

暑さのせいか

墓参りの人は

意外に少なかった。

汚れもないので

軽く墓掃除をし

お盆の墓参りを終えた。

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墓参りのあとは

千本浜へ向かった。

途中の千本浜公園では

「私のベンチ」で一休みした。

蝉の声が聞こえ

すっかり夏の景色だった。

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千本浜は。

日射しは強いが

心地よい風が吹いていた。

涼しい風の中に

生暖かい風が混じっていた。

海水浴場の準備も始まっていた

沼津はそろそろ夏本番だ。

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沼津のお盆が終われば

再来週は母の実家の「晦日盆」だ。

今年も墓参りに出かけようと思った。

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昼食の後は

親戚の墓参りでお寺を廻り

夕刻の新幹線で帰途に就く。

800p1040955

この所の

猛暑と雷雨で

湿度が上がり

体が付いて行けない。

「気をつけろ」と言われても

どう気をつけて良いのか判らない。

帽子を被るようにはしたが

「歳だから」と

片付けるのが楽だ。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へでかけた。2017 初夏

沼津へでかけた。

やっと梅雨らしくなったが

出かける日の雨は都合が悪い。

予報では晴れ間がありそうなので

早朝の新幹線で沼津へでかけた。

沼津駅前の

「仲見世商店街」には

沢山の七夕飾りが飾られていた。

各幼稚園の笹飾りが可愛かった。

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途中「浅間神社」に参拝し

菩提寺「乗運寺」に到着した。

先日の豪雨のせいか

山門の提灯が取り外されていた。

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境内に入ると

湿度が少し高く

夏らしい匂いが顔を覆った。

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本堂前の

「木槿」の新芽が

かなり伸びてきた。

じきに花が咲き始めるだろう。

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本堂前の「紫陽花」は

大半は時期は過ぎていたが

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植えられた種類が多いので

まだまだ見頃の「紫陽花」もある。

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墓地内の「紫陽花」群も

色褪せが進んでいたが

遅咲きの小さな花が美しかった。

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水屋前の「葡萄」棚には

幾つもの実が垂れ下がっていた。

今年は少し早いようだ。

「ルンビニ」の園児達が

楽しみにしてるだろう。

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墓参りの後は千本浜へ向かった。

浜へ行く途中の

何時ものベンチでひと休み。

周りを見渡すと

雨上がりで草が生い茂り

夏らしい景色になって来たと思った。

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「千本浜」へ出ると

先日の大雨で

狩野川から流れ出たであろう

木々の枝葉が浜に打ち上げられていた。

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空も海も風も

そろそろ夏だ。

遠くの雨雲も

入道雲に変わるだろう。

防潮堤の

何時もの場所で

海を眺めたいところだが

10分程で沼津駅へ向かった。

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帰りに通り抜けた「浅間神社」には

「夏越祓」の案内が貼りだされていた。

6月30日は「浅間神社」の「輪くぐりさま」だ。

今年も30日は平日だ。

残念だが来られない。

 

800p1040657

もう少し

ゆっくりしたいところだが

所要があるので

何時もより早い

新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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三福へ出かけた。2017晩春(伊豆の国市)

三福へ出かけた。

沼津の帰り

母の実家のある「三福」へ寄った。

三島で「駿豆線」に乗り換え

「田京駅」を下車。

三福に向かい歩き始めると

途中の「広瀬神社」に

大勢のご老人が集まっていた。

「ゲートボール」用具を

片付けていたので

大会でもあったのだろうか。

私もそろそろ

そんな年齢になる。

少し複雑な気持ちになった。

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「大仁小学校」横を通ると

児童達が校庭に集まっていた。

おそらく運動会の準備だろう。

「大仁小学校」は母の母校だ。

木造の校舎は建て替えられたが

校庭の「プラタナス」の大木が

唯一 昔の面影を残している。

小学生時代の母も

毎日触れていたと思うと

胸が熱くなった。

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小学校横の坂道を登り

「熊野神社」に参拝した。

少年の頃遊んだ楠の巨木にも

挨拶代わりに触れた。

楠木は暖かかった。

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「澄楽寺」に到着。

お墓に降り積もった

落ち葉を掃除し

墓参りを済ませた。

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【引摂山 澄楽寺】(いんせつざん ちょうらくじ)
 真言宗(高野山金剛峰寺末)
 創建:延暦十年(791年)
 開創:弘法大師
 本尊:不動明王
 豆州志稿に「延暦十年僧空海創建す」とあるが
 この年には弘法大師は、修禅寺・奥の院で修業中で
 まだ出家していないが何かの縁で開創されたと考えられている。
 伊豆でも最古刹級の伝統を持つ寺。

800p1030696

隣の「東洋」(旭化成)の

工場施設が取り壊され

「城山」が見えるようになったが

墓地から見る「城山」は

今までは見たことのない

新しい景色に思えた。

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平地になった「東洋」(旭化成)の工場跡地が

黄色いお花畑になっていた。

花の種でも蒔いたのだろうか。

「芝桜」でも植え

名所にすれば良いのにと思った。

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墓参りのあとは

「城山」を眺めながら

伯母の家に(母の実家)へ向かった。

老叔母は何時もの笑顔で出迎えてくれた。

思ったより元気で一安心だった。

伯母は「何か食べたいものはないか」と聞く

私は昔食べた「おにぎりが食べたい」と答えると

伯母は不自由な身体で「おにぎり」を作ってくれた。

硬めに握った「おにぎり」に

醤油を塗り 香ばしく焼いた「おにぎり」と

硬めに握った「おにぎり」に

醤油に浸けた海苔を巻いた「おにぎり」を作ってくれた。

少年の頃

「いいっこ取り」や「海水浴」のとき

よく作ってくれた「おにぎり」だ。

昔の記憶が蘇る味で美味しかった。

伯母と昔話で時間を過ごし

「また晦日盆には来るよ」と約束し

夕刻の新幹線で帰途に就くことにした。

800p1030720

三島へ向かう「駿豆線」で

伯母が作ってくれた

「おにぎり」を思い出し

涙が溢れた。

花粉症のふりをして

ハンカチで涙を拭いた。

涙もろくなったなと思った。

さて。

来週はもう六月

今年も前半が終わる。

時の流れの速さが

気になるようになった。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2017 晩春

沼津へ出かけた。

暑い日が続いたが

今朝は気温が低く

早朝の新幹線ホームは寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

風がやや強く肌寒かった。

途中の「浅間神社」に参拝し

「乗運寺」の山門をくぐった。

800p1030724

「乗運寺」境内は

鮮やかな新緑で覆われていた。

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本堂前の梅は

大きな実を付けていた。

もうじき

「ルンビニ」の園児たちが

取りに来るだろう。

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本堂前の「木槿」も

新芽が伸び始め

夏の準備が進んでいた。

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新緑に覆われた境内には

録の匂いが漂っていた。

初夏の匂いだ。

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境内の「紫陽花」が咲き始めていた。

まだ「ガクアジサイ」だけだが

もうじき他の「紫陽花」も

咲き始めるだろう。

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墓地へ廻ると

大株の「紫陽花」も咲き始め

「緑」から「白」に変わり始めていた。

そのうち「紫」や「ピンク」に変わるだろう。

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少し墓掃除をし

墓参りを済ませた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園の

「私のベンチ」でひと休み。

800p1030763

園内も

木々の葉に覆われ

見通しが悪くなっていた。

夏の景色だ。

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千本浜は。

まだ雲はあるが

大瀬崎がくっきりと見えた。

防潮堤の

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

日射しが出始め

吹く風に

夏の気配を感じた。

800p1030778

このあと

老伯母の様子を見るため

三福(伊豆の国市)へ向かった。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2017 仲春

月曜からもう五月だ。

「時」の流れは無情に速い。

「時」は人を待ってはくれない。

などなど無駄なことを考えたりする。

さて。

連休前に墓参りを済ませておこうと

晩春の沼津へ出かけた。

朝はまだ気温が低く

早朝の新幹線ホームは肌寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

日射しはあるが雲が多く

南の風が強かった。

途中の「浅間神社」に参拝し

「乗運寺」に到着。

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「乗運寺」境内は

鮮やかな緑で覆われていた

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清々しい緑の景色だった。

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本堂に御参りしていると

甘い香りが漂ってきた。

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墓地へ廻ると

「躑躅」や「サツキ」が咲き始め

甘い香りを放っている。

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連休の終わり頃には

満開になるだろう。

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当家の墓には

小さな草が芽吹き始め

「香の花」の落葉も散乱していた。

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30分ほど墓掃除をし

墓参りを済ませた。

輻射熱が強く暑かった。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園の

「私のベンチ」でひと休み。

まだ遅く咲いた桜の

花びらが舞っていた。

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千本浜は。

朝霞が消えはじめ

水平線が姿を現していた。

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防潮堤の

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

吹く風に

夏の気配を感じた。

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五月の連休が過ぎれば

また汗ばむ季節がやって来る。

健康維持のため始めた

休日3時間の散策だが

今年の夏は

どうしようかと弱気になった。

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帰りは

少し寄り道をし

昼過ぎの新幹線で帰途に就く。

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           桃中軒の「沼津 香まだい寿司弁当」 と 「ぬまっちゃ」

 

 Photo : Lumix TX1

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千本浜公園の桜。2017(沼津)

4月4日。

今年はまだ満開には早いが

「千本浜公園」の桜を見にでかけた。

新幹線ホームでは

リクルートスーツ姿の

新入社員らしき若者が多かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

春の日射しが暖かかった。

公園へ行く途中の浅間神社では

本殿脇の苔生した染井吉野の古木は

まだ3分咲き程だった。

公園へ行く前に。

先ずは

ご先祖と父母へご挨拶。

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「乗運寺」境内の

「木瓜」の花は既に終盤で

墓地内の若い桜はまだチラホラだった。

墓参り済ませ

公園へ向かった。

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蛇松緑道の桜はまだ一分咲き。

シルバーセンターの桜は四分咲き。

この桜は花数が多いので

満開時には見事な姿が見られるのだが

少し残念だった。

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あと三日四日で満開だろう。

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「千本浜公園」の桜は

四~七分咲きだった。

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見上げれば

小鳥が盛んに花をついばんでいた。

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松林の中の桜は日本画のようで

私は好きだ。

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ここも

あと二日三日で満開だろう。

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満開を過ぎ

花吹雪が舞うと

散策道がピンク色に染まる光景も美しい。

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しばし

松林の中の桜を堪能

千本浜へ向かった。

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千本浜では

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

穏やかな千本浜には

静かな時間が流れていた。

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来週は

「浜の観音さん」の春祭りだ。

時間があれば

来たいと思った。

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浜をあとに

少し所用をこなし

夕刻の新幹線で帰途につく。

 

Photo : Lumix TX1

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