絵日記・故郷編

お盆の墓参り。2018(沼津)

お盆の墓参りに出かけた。

早朝の新幹線ホームは

上下線とも人が多かった。

3連休のせいだろう。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

心地よい風が吹いていた。

夏の装いの

「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺へ向かった。

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途中

「浅間神社」に参拝し

五色旗で飾られた

「乗運寺」に到着した。

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山門から

覗き見る境内は

緑に染まっていた。

まるで

境内の深緑が

山門から溢れ出すようだ。

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三ヶ月ぶりの「乗運寺」は

心做しかよそよそしく感じた。

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それでも本堂前は

何時もの景色だった。

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2色の「木槿」(ムクゲ)は

可憐な花が咲き始め。

「本堂」軒下には

鉢植えの「蓮」が並べられていた。

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「木槿」は

花の時期が長いので

「彼岸花」が咲く頃まで

咲き続けることだろう。

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「蓮」は

見頃は過ぎている。

今年は少し早いようだ。

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今年は

「セミ」の鳴き声が少ないと思い

木を見上げると

沢山のセミがとまっていた。

参拝者の気配で

鳴き止んだのだろう。

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「本堂」の横に

「百日紅」が咲いていた。

今まで気付かなかったが

今年は早く咲いたからかも知れない。

墓地へ廻ると

お参りの人達で混雑していた。

水屋の順番を待ち

花立ての水を替え

お盆の墓参りを終えた。

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墓参りのあとは

千本浜へ向かった。

途中の千本浜公園では

「私のベンチ」で一休みだ。

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「ベンチ」の下を見ると

吸い殻や弁当殻が散らばっていた。

今まで

あまり見ない光景だ。

観光客が増えたせいなのか

客質が替わったのかも知れない。

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千本浜は。

まだ薄雲が空を覆っていた。

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雲が切れれば

強い陽射しが降り注ぐだろう。

生暖かい風の中に

涼しい風が混じっていた。

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海水浴場の準備も始まり

そろそろ夏本番だ。

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よく見ると

彼方此方に

流木の中に

ゴミや空き缶が転がっていた。

考えるに

観光客誘致を進める沼津市だが

受け入れ体制が貧弱だ。

あまり言いたくはないが

トイレとゴミは最低条件だろう。

旧態トイレも存在し

トイレ掃除もいい加減だ。

トイレもゴミ掃除も

一日二回は必要だと思う。

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さて。

来週から

学校が夏休みに入る

電車や観光地が混雑するだろう。

沼津にも

多くの観光客の来訪を期待したい。

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 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2018 仲春

沼津へ出かけた。

暑くなりそうなので

薄着で出てきたが

早朝の新幹線ホームは

気温13度と少し肌寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

吹く風も暖かかった。

菩提寺へ向かう途中の

「浅間神社」に参拝した。

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参拝を終え

隣の「乗運寺」の山門をくぐった。

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「本堂」前の梅は

葉が茂り梅の実が

大きく膨らんでいた。

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境内の

木々の

新緑が美しい。

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先ずは

「本堂」にお参りした。

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「境内」を見渡すと

「若山家墓(牧水)」前の

「空木」がすでに咲き始めていた。

「空木」は

「卯(う)の花」とも呼ばれ、

童謡『夏は来ぬ』で歌われるように

初夏の風物詩とされている。

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木陰に咲く

「カタクリ」の

紫の小花も美しかった。

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墓地へ廻ると

「サツキ」や「ツツジ」の

良い香りが漂っていた。

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当家の墓には

小さな草が芽吹き始めていた。

草取りをし

「香の花」と

「線香」を供え

墓参りを終えた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

浜へ向かう途中の

「長谷寺」前の信号機が

LEDタイプに取り替えられていた。

なんとなく

見づらいと思ったのは

私だけだろうか。

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千本浜公園では

何時ものベンチで一休み。

頭上では

「トビ」に追われた

「カラス」が騒がしかった。

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千本浜は

波もなく静かな海だった。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

しばらく海を眺めた。

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海を眺めていると

大瀬崎から大型客船が

内浦湾へ入ってきた。

おそらく

湾内を巡航し

「沼津外港」へ

入港するのだろう。

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「防潮堤」下の砂地には

「浜昼顔」が咲いていた。

可憐な花が可愛いかった。

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「千本浜」で

海を眺めた後は

久しぶりに「沼津港」に寄ることにした。

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「水産開発センター」の

ガラスの外壁には

松林が映し出されていた。

富士山が見えれば良かったのだが

少し残念だった。

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「沼津港」は

一年振りだろう。

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岸壁を見ると

「定期船」の待合所が

取り壊され更地になっていた。

案内板によると

バスの駐車場になるという。

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少年の頃は

「定期船」の待合所や

「土産店」が立ち並び

大音量で音楽が流れていた。

上下船客で人が溢れ

活気があった場所だったが。。

眺めていると

せつなくなった。

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久しぶりに

「鰺の干物」で昼食を食べた。

やはり沼津の干物は旨かった。

他の干物は

塩辛くて私には合わない。

昼食後は

一休みし

狩野川経由で駅へ向かった。

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狩野川には

沢山の「鯉のぼり」が上げられていた。

「鯉のぼりフェスティバル」だそうだ。

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「御成橋」は

桁の「落橋(ズレ止め)防止工」の

工事がまだ行われていた。

夏前には終わるだろう。

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年々

沼津へ来る度

寂しさを感じる。

年のせいだろうか。

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さて。

帰りは

「ほさかの栗せん」を購入。

「床屋さん」の

予約があるので

2時の新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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春彼岸。沼津へでかけた。2018

彼岸の墓参りに出かけた。

早朝の新幹線ホームは

気温3度と寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

気温は15度

吹く風も暖かかった。

菩提寺へ向かう途中の

「浅間神社」に参拝した。

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「手水舎」前の大寒桜」は

すでに散り始め葉が出始めていた。

もう少し早く来れば

満開の桜が見られただろう。

少し残念だ。

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その代わり

「本殿」横の

染井吉野の古木が

咲き始めめていた。

6~7分咲きだろうか。

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境内を見渡すと

「本殿」前の桜が倒れてから

随分寂しくなったと思った。

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「乗運寺」に到着し

山門をくぐった。

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何かと忙しく

三ヶ月ぶりの墓参だ。

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それでもなんとか

「彼岸明け」には間に合った。

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先ずは

「本堂」に参拝した。

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境内の「木瓜」は

ちょうど見頃だ。

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紅白の花が美しい。

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墓地へ入ると

天気も良いので

墓参りの人達で賑わっていた。

ご先祖の功績に感謝し

彼岸の墓参りを終えた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園では

何時ものベンチで一休み。

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園内の桜も

咲き始めめていた。

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7~8分咲きだ

来週には満開だろう。

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薄いピンクの

可憐な花が美しかった。

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松林の中の桜は

風情があって

私は好きだ。

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曇り空だと

「墨絵」のように。

好天の日には

「日本画」のようにも見える。

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明るい陽射しを受けて

白い花が輝いていた。

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園内を一巡し

千本浜へ向かった。

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千本浜は

波もなく静かな海だった。

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三ヶ月ぶりの千本浜は

陽に照らされ

海面がキラキラ輝いていた。

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遠くの「大瀬崎」の先端が

朝霞に浮かんで見える。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

風はすっかり春の風だった。

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千本浜のあとは

狩野川経由で駅へ向かった。

「御成橋」は

工事が行われていた。

私が「御成橋」に寄るたびに

何か工事が行われているように思う。

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いつの間にか

橋脚の耐震補強が終わり

橋脚の形が変わっていた。

今は桁の「落橋(ズレ止め)防止工」の

工事が行われていた。

工事看板を見ると

夏前には終わるようだ。

その頃また見に来たいと思う。

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さて。

商店街を見ると

アニメ(ラブライブ!サンシャイン!! )との

コラボの取り組みが行われているようだ。

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確かに

聖地巡礼らしき若者や

観光客は増えたと思うが。

アニメは何時までも続かない

何か閉塞感を感じた。

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帰りは

「ほさかの栗せん」を購入。

少し寄り道をして

夕刻の新幹線で帰途に就く。

 Photo : Lumix TX1

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初詣にでかけた。 2018 元旦(沼津)

平成30年元旦。

初詣と初参りにでかけた。

早朝の新幹線ホームは

観光や帰省らしき乗客が多かった。

年々多くなってきたようの思える。

静岡県に入ると

外の気温が上がるのを感じた。

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三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

風も無く日差しは暖かかった。

駅前の「仲見世」商店街は

殆どの店は休みだ。

例年歩く人も少なく

閑散としているが

今年は少し多いと思った。

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「沼津浅間神社」に

9時半過ぎに到着。

古札を納め

まだ空いていたので

ゆっくりと参拝できた。

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参拝後

氏子会館で

御札と御守りを受け初詣を終えた。

しばらく休息後

氏子会館を出ると

一の鳥居まで

参拝者の行列が出来ていた。

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年々参拝者が

増えているように思った。

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初詣の後は

交差点をわたり

菩提寺「乗運寺」で

新年の初参りをした。

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境内には

「除夜の鐘」の行事で

使われたテントがまだ残されていた。

本堂前の梅は

まだ蕾は固かった。

今年は少し遅くなりそうだが

好天が続けばチラホラ咲き始めるだろう。

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墓地内では

何組かの家族連れの

賑やかな声が聞こえた。

今年も一族の平穏を願い

新年のご挨拶(墓参)をした。

晴天に恵まれ

暖かな初参りだった。

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初参りの後は

千本浜へ向かった。

途中の公園のベンチで一休みし

浜へ向かった。

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千本浜は

まだ朝霞が少し残ってはいるが

紺碧の海と空の美しい景色が広がっていた。

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天気が良いので

市民や観光客が大勢訪れ

景色を楽しんでいた。

紺碧の空に

凧揚げをする

親子が楽しそうだ。

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富士山は

雲に隠れ

見えなかったが

吹く風も暖かく

春のような千本浜だった。

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帰りは

狩野川経由で

「御成橋」を眺め

昼過ぎの新幹線で帰途に就く。

今年も

穏やかな一年が

過ごせそうな気がする。

 Photo : Lumix TX1

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暮れの墓参り。2017 冬濤(沼津)

暮れの墓参りにでかけた。

冬期休暇初日。

早朝の新幹線に乗り込んだ。

ホームには

帰省する学生らしき若者や

子供連れの母親や爺婆が目立った。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

コンビニの軒先テントが

強風でバタバタと鳴いていた。

風が冷たくコートの襟を立てた。

途中の

「浅間神社」に参拝。

境内には

「古札納め」用の

コンテナが運び込まれていた。

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浅間神社から

交差点を渡り

「乗運寺」に到着。

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境内は。

年末の境内の手入れ中で

何人かの庭職人さんが作業中。

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本堂前の樹木は

既に剪定も終わり

枝葉の除去作業中。

作業の合間を縫って本堂に御参りした。

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墓地内は

風が強いせいか

墓参りをする人は少なかった。

今年一年の感謝を込めて

年末の御挨拶(墓参)を済ませた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園では

何時ものベンチで一休み。

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見上げると

強風で松の枝が揺れ

時折「ゴン!ゴン!」と

大枝の打ち当たる音が聞こえた。

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「銀杏」の落葉も終わり

黄色い絨毯が広がっている。

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「銀杏」の隣の

「山茶花」も満開だ。

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紅い花弁が散り

「ピンクの絨毯」が広がっていた。

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千本浜は

冬型低気圧による

強風で白波が立ち

海が盛り上って見えた。

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今年最後の

千本浜には

雪色の「冬濤」が打ち寄せていた。

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冷たい強風で

浜にも下りられず

長居は出来なかったが

白く冠雪した富士山が美しかった。

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帰りは

沼津駅で「干物」を購入。

昼の新幹線で帰路に就く。

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今日は

風が無ければ

暖かい日のはずだったが

期待が外れ少し残念だった。

暖かい正月を期待しよう。

 

 Photo : Lumix TX1

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乗運寺の紅葉。2017 初冬(沼津)

墓参りにでかけた。

「益山寺」の紅葉の帰り

菩提寺「乗運寺」の墓参りにでかけた。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

風がやや冷たかった。

途中「浅間神社」に参拝し

菩提寺

「乗運寺」に到着した。

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山門をくぐると

境内の木々は

紅葉が進んでいた。

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先ずは

本堂にお参りした。

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境内を見渡すと

本堂前の「躑躅」が

美しく紅葉していた。

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今まで

この時期は

墓参りに訪れることは

あまりなかったので

紅葉は気にしたことは無かった、

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こうして

ゆっくり眺めると

「乗運寺」の紅葉も

なかなか綺麗だと思った。

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墓地へ廻ると

当家の墓にも落ち葉が

はらはらと散っていた。

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墓参りの後は

「千本浜」で海を眺め

夕刻の新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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益山寺「大銀杏」の黄葉と「大楓」の惨禍。2017 初冬(伊豆市)

益山寺へ出かけた。

先週まで

行楽シーズンで

混雑していた新幹線ホームは

師走に入ると幾分少なく感じた。

三島駅で降車。

大仁駅から

益山寺へ向かうと

途中の狩野川公園の銀杏は

落葉が始まり

園内は黄色い絨毯で覆われていた。

益山寺に到着。

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境内を見渡すと

「大楓」の紅葉が進んでいるように思えた。

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「大銀杏」を見上げると

既に落葉が進んでいた。

今年のピークは

28日だったようだ。

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黄色い絨毯は

観られなかったが

それでも

「大銀杏」の黄葉は美しい。

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ただ。

例年にない

楓の紅葉の進捗に

景色が違って見えた。

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例年。

「大銀杏」の落葉が進むと

「大楓」に陽があたるようになり

「大楓」の「紅葉」が始まるが。

2015年に

「大楓」の前に

「大楓」を覆っていた

楓の大木が切り倒され

常時陽があたるようになったので

「大銀杏」の落葉に関係なく

「大楓」の紅葉が進むようになった。

「木」一本で

周りのライフサイクルが変わるとは

自然のバランスは微妙な状態で

成り立っているものだと思った。

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さて。

九百歳の仙人「大楓」だが。

よく見ると

「大楓」の姿が変わっていた。

姿形の良い

西側の枝が。

無い。

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居合わせた

お寺の方に聞くと

10月の

台風21号による強風で

大枝が二本折れてしまったそうだ。

何ということだ。

薄暗い境内で

妖しいオーラを放つ

あの「大楓」が観られなくなってしまった。

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本堂の床下や

「大楓」の足元には

折れた大枝の残骸が残されていた。

残念だが

是非も無し。

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気を持ち直し

「大楓」を見上げると

東側の枝は紅葉が進んでいた。

もう見頃だろう。

例年より10日程早い。

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「紅葉」と「黄葉」の

コラボも美しいと思った。

それに

二度来る必要もなくなった。

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今年は残念な結果だったが

自然の力は侮れない。

何時か妖艶な姿を

取り戻すだろう。

自然の治癒力に期待しよう。

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【養伽山 益山寺】

 標高三百メートルの益山の上にある真言宗
 で、高野山の末寺である。空海の創建で、本
 尊の観世音菩薩はその自作であると伝えられ
 ている。寺には三島代官の寄進状や江川太郎
 左衛門の禁制文などが残っている。境内並び
 に参道には百体の観音の石仏があり、県内で
 も珍しい石仏群集地である。又幕末の剣客
 「直指一刀流居士」の墓及び県指定の大楓、
 市指定の大銀杏がある。

 大楓
 (昭和30年2月25日静岡県文化財指定)
 根回り:五.四六メートル
 目通り:四.〇五メートル
 樹齢 :八百六十位の県下最大の楓

 大銀杏
 目通り:五.三メートル
 樹高 :二十五.三メートル
 樹齢 :三百五十年~四百年

                 伊豆市教育委員会

2016年12月10日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2016(伊豆市

2015年12月19日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2015(伊豆市)

2015年11月28日の日記→益山寺「大銀杏」の黄葉2015(伊豆市)

2015年10月24日の日記→清秋。益山寺へ出かけた。(伊豆市)

2014年12月13日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2014(伊豆市)

2014年11月29日の日記→益山寺「大銀杏」の黄葉2014(伊豆市)

2014年10月12日の日記→仲秋の益山寺 2014(伊豆市)

2013年12月14日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2013(伊豆市)

2013年11月29日の日記→益山寺「大銀杏」の黄葉2013(伊豆市)

2012年12月15日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2012(伊豆市)

2012年11月30日の日記→益山寺「大銀杏」の黄葉2012(伊豆市)

2012年10月 6日の日記→初秋の益山寺(伊豆市)

2011年12月17日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2011(伊豆市)

2011年11月25日の日記→益山寺「大銀杏」の黄葉2011(伊豆市)

2010年12月17日の日記→益山寺「大楓」の紅葉2010(修善寺)

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今年の紅葉。2017 晩秋

今年も紅葉が

美しく色づく季節がきた。

私の周りでも

「紅葉狩」に出かける人も多い。

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今まで

「紅葉狩」には

お付き合い程度に

出かける程度だった。

今年ほど各所出かけたのは

長い人生今年が初めてだ。

これも歳をとった証拠だろう。

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風が冷たくなり

舞う落ち葉を眺めていると、

これから始まる冬の寒さを想像して

急に寂しくなったりする。

暖かい故郷(沼津)が恋しくなる。

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暖かい伊豆でも

「修善寺」付近の紅葉が

そろそろ見頃を迎えそうだ。

今年も「益山寺」の

「紅(黄)葉」にでかけたいと思う。

 

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三福へ出かけた。2017 仲秋(伊豆の国)

三福へでかけた。

彼岸に行けなかった墓参りに

三福(伊豆の国市)の「澄楽寺」へ出かけた。

三島駅から駿豆線に乗換え

25分で田京駅に到着する。

ホームに降り立つと

甘い香りが漂ってきた。

今年も

「金木犀」の季節がやってきた。

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田京駅から

旧下田街道の

緩やかな坂道を上ると

街道沿いの

彼方此方の民家の庭から

「金木犀」の匂いが漂ってくる。

「金木犀」の香りを辿りながら

「大仁小学校」交差点から

菩提寺「澄楽寺」へ向かった。

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「大仁小学校」校庭の

「プラタナス」の葉が

ほんのり色づき始めたように見えた。

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「東洋」(旭化成)の

工場を抜ける道を上り

「熊野神社」横から

「澄楽寺」へ到着した。

「澄楽寺」には

「伊豆八十八ヶ所霊場巡り」に訪れた

数人のグループが

本堂にお経を上げていた。

墓地内は

人の気配は無かった。

手桶に水を汲み

月遅れの墓参りをした。

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【引摂山 澄楽寺】(いんせつざん ちょうらくじ)
 真言宗(高野山金剛峰寺末)
 創建:延暦十年(791年)
 開創:弘法大師
 本尊:不動明王
 豆州志稿に「延暦十年僧空海創建す」とあるが、この年には弘法大師は、修禅寺・奥の院で修業中で、まだ出家していないが何かの縁で開創されたと考えられている。 伊豆でも最古刹級の伝統を持つ寺。

墓地から

更地になった

東洋(旭化成)の

工場跡地越しに見える「城山」も

そろそろ色づき始めるだろう。

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墓参りのあとは

隣の「熊野神社」で一休みし

「城山」を眺めながら

坂道を下り

母の実家へ寄った。

老叔母の様子を見る為だが

相変わらずの口達者で安心した。

昼食をご馳走になり

一時間ほど話をし

お暇することにした。

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帰路

駿豆線「田京駅」から

乗り込んだ電車が

「ハロウィーン電車」だった。

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修善寺在住の

切り絵作家水口千令さんの作品や

小学生が制作した切り絵などで

車内が装飾されている。

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駿豆線には

半世紀乗っているが

「ハロウィーン電車」とは初めてだ。

少々驚いた。

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紅葉には

一ヶ月以上早いが

今年も「益山寺」には

出かけようと思った。

 

 Photo : Lumix TX1

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秋彼岸。沼津へ出かけた。2017

彼岸の墓参りに出かけた。

行楽シーズンには

まだ早いと思うが

新幹線ホームは混雑していた。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

雲が空を覆っていた。

途中「浅間神社」に参拝し

菩提寺

「乗運寺」に到着した。

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山門をくぐると

数人の人達が

何やら楽しげに話していた。

墓参りに訪れた家族だろう。

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先ずは

本堂にお参りした。

境内の木々は

葉先が色づき

少しずつ

秋が進んでいた。

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「木槿」は

花数が多く

そろそろ終盤だろう。

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境内の「彼岸花」は今が見頃。

墓地内でも

真っ赤な花を咲かせていた。

当家の墓は

墓掃除は済んでいるので

水を取り替え

墓参りを終えた。

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墓参りの後は

「千本浜」へ向かった。

公園の

何時ものベンチで一休み。

最近は

アニメ(ラブライブ!サンシャイン!!)の影響で

訪れる人が増えたようだ。

それに伴い

園内のゴミが増えたように思う。

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公園の

「彼岸花」も見頃だった。

最近は

株数が少なくなり

少し寂しくなったと思う。

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一休みの後は

「千本浜」へ向かった。

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千本浜は。

先日の台風18号による

流木も少なかったようだ。

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霞が消え始め

「大瀬崎」もハッキリ見えた。

防潮堤の

何時もの場所に座り

暫く海を眺めた。

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「富士山」も姿を現し

静かな「千本浜」だった。

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帰りは

沼津駅で「干物」を購入。

少し早いが

昼前の新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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