絵日記・故郷編

東寺に参拝する。「夏景色」2021 晩夏(京都)

今日の散歩。

東寺に

参拝にでかけた。

九条通りから

「南大門」を入る。

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「東寺(教王護国寺)」

山  号:八幡山
     (はちまんさん)
正式名 :
金光明四天王寺 秘密伝法院 教王護国寺
(こんこうみょうしてんのうじ
   ひみつでんぽういん きょうおうごこくじ)
宗  派:東寺真言宗
     総本山
本  尊:薬師如来
創  建:延暦十五年(796)
開  基:桓武天皇

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先ずは

「金堂」の

本尊「薬師如来」に礼拝する。

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境内では

8月6日から行われる

『東寺 光の祭』の

準備が進められていた。

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創建千二百年の

歴史と荘厳な風景に

現代の光アートが織りなす

幻想的な真夏のイベントだ。

照明設備や

電気配線に戸惑いながら

「御影堂」へ向かう。

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母の実家の

伊豆地方では

31日から3日が

「晦日盆」と呼ばれるお盆だ。

今年も墓参りを取り止めたが

菩提寺は「真言宗」

「東寺」参拝で代えることとした。

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「御影堂」に上がり

『南無大師遍照金剛』を唱え

「晦日盆」の墓参とした。

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境内は

蝉時雨降り注ぎ

夏もみじ色づく

真夏の景色だ。

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「宝蔵池」は

「蓮」で覆われ

真夏の香りが漂っていた。

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さて。

早くも晩夏。

高温の日々で

気力が低迷する。

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 Photo : RX100Ⅵ

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沼津へ出かけた。「お盆」2021 仲夏

お盆。

沼津へ出かけた。

沼津駅を出たが

まだ雨が止まず

暫く駅で雨宿りする。

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予想どおり

30分ほどで雨は上がり

「仲見世商店街」を通り抜ける。

10時を過ぎたせいか

人はやや多く感じた。

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「夏祭り」の季節だが

アーケードには飾り付けはない。

昭和23年から始まった

「沼津夏祭り」は

今年も中止のようだ。

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アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」では

舗装工事が行われていた。

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コンビニ横から

セミの合唱が聞こえる

「浅間神社」に参拝する。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿(明治十年遷座)
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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当社は

もともと「浅間神社」が鎮座していたが

火災で焼失した「丸子神社」が

明治十年に遷座され

一緒に祀られるようになった。

小神社だが

左殿・右殿がある

格式を残した神社だ。

「浅間神社」は

古くから当家の氏神

親の教え通り左殿に参拝する。

現在では

真ん中で参拝しても良さそうだが

長い慣習は直せない。

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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今年も

本堂前には

純白とピンクの

「木槿の花」が咲く。

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当山は

昭和20年の

沼津空襲で焼失。

昭和40年に再建されたが

「客殿式本堂」のためか料亭のようだと

批判もあったが五十年を経たいまでは

趣がある本堂になったと思った。

先ずは

「本堂」に参拝する。

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墓地へ入ると

墓参者は少なかった。

疫病と天気の影響だろう。 

ご先祖の

功績に感謝し

お盆の墓参りをする。

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墓参りの後は

「千本浜公園」から

「千本浜」へ向う。

何時ものベンチは

降った雨で水溜まりの中だ。

一休みせず

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

さっきまでの雨雲が去り

青空が見え始めていた。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

今年も

母の実家の「晦日盆」には

行けそうもないが

こっそり墓参りだけでも

行ってみようかとか考える。

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雨雲の中から

大瀬崎が見え始めた。

宣言はまだだが

沼津の梅雨は明けたと思った。

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帰路

「狩野川」を通るが

7月3日豪雨の痕跡は見掛けなかった。

既に片付けられたのだろう。

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「御成橋」は

桁が低いので

橋脚には流木が残されていた。

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 Photo : RX100Ⅵ

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春彼岸。沼津へでかけた。2021 初春

春彼岸。

墓参りに出かけた。

新幹線三島駅で

在来線に乗換え

沼津駅で降車する。

沼津駅前は

人少なく静かだった。

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「仲見世商店街」も

店舗開店前で

人通り少なく静かだ。

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アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」は

電柱が取り替えられ

道路舗装には下水工事の跡が残る。

この通りは

どんな姿に生まれ変わるのだろうか。

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途中の

「浅間神社」に参拝する。

「大寒桜」はすでに散り

渡り廊下の桜が咲き始めていた。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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本堂前の

純白深紅の

木瓜の花が美しかった。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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墓地へ入ると

線香の香りが漂っていた。 

ご先祖の

功績に感謝し

彼岸の墓参りをする。

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墓参りの後は

「千本浜公園」から

「千本浜」へ向う。

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公園の

松林の「桜」が

チラホラ咲き始めている。

例年なら

「浅間神社」の

「大寒桜」が見頃の時季だが

「大寒桜」はすでに散っている。

桜の季節は

少しずつ早くなっているようだ。

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何時ものベンチで一休み。

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

薄らと朝霞が残る。

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人少なく

のんびりとした「千本浜」だ。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

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疫病で

落ち着かない一年だったが

ここに座ると肩の力が抜ける。

やはり沼津は心地良いと思った。

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さて。

沼津駅・三島駅の

「桃中軒」売店が

疫病のため臨時休業され

もう一年になる。

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この状況で

持ちこたえられるのかと

心配になる。

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時短営業の

待合室の「桃中軒」売店で

「幕の内弁当」を購入。

午後の新幹線で帰途につく。

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 Photo : RX100Ⅵ

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沼津へ出かけた。「初詣」2021 仲冬

令和三年正月。

初詣にでかけた。

気温が低く

早朝の新幹線ホームには

冷たい強風が吹き抜けていた。

三島駅で降車。

在来線に乗換えると

車内は閑散としていた。

沼津駅で降車。

白い雲が空を覆うが

やはり沼津は暖かい。

駅前の

「仲見世商店街」を通り抜ける。

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国一を渡り

アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」を眺める。

舗装を

「石畳風舗装」に張り替え

各店に「飾り軒」を付け

風情ある街並みを演出するとか。

などなど考える。

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「御成橋通」を渡り

コンビニの裏から

「浅間神社」に到着する。

車を誘導する人は居るが

境内は閑散としていた。

四日過ぎに来たことは無いが

疫病の影響だろう。

こんなに静かな

初詣は初めてだった。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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古札を納め。

「本殿」に

”二拝二拍手一拝”する。

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参拝後

「氏子会館」で

「御札」・「御守」を受け

「初詣」を終えた。

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「初詣」のあとは

菩提寺「乗運寺」で

新年の墓参りをする。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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「本堂」前は

目立った花も無く

「梅」の蕾はまだ硬い。

先ずは

「本堂」に参拝する。

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「墓地」へ廻り

新年の御挨拶(初参)をする。

風が無く

線香の煙が辺りを漂う。

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「初参」のあとは

「千本浜」へ向かう。

「蛇松線」の

「アロエの花」が

一斉に咲き揃っていた。

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「千本浜公園」に入ると

園内を覆った

落ち葉の匂いが懐かしく感じた。

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園内の「イチョウ」には

黄色いジュータンが広がっていた。

何時も変わらぬ景色だと思った。

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何時もの

ベンチで一休みし

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」も

人は少ない。

天気の影響もあるが

疫病の影響が大きいだろう。

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風も無く

穏やかな千本浜だ。

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防潮堤の

何時もの場所で

しばし海を眺める。

日差しはないが

暖かさに肩の力が抜ける。

やはり沼津は心地良い。

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今年は

疫病の影響で

四日以降の参拝としたが

正月の風情が消えた初詣だった。

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さて。

今年は疫病も去り

穏やかな

一年となることを願う。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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沼津へ出かけた(彼岸)2020 初秋

彼岸明け日。

雨の中

早朝の新幹線で

沼津へ出かけた。

三島駅の乗降客は少なく

ホームは閑散としていた。

連絡通路の「不二家」は閉店。

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閉じた店舗が

悲しげに見えた。

店頭にあった

「ペコちゃん」は何処へ行ったのだろう。

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在来線に乗り換え

沼津駅に到着。

雲の合間から青空が見えていた。

スマホで

雨雲の様子を見ると

周りは雨雲に覆われているが

沼津付近はポッカリ雨雲が切れている。

今まで何度もこんな事があった。

「沼津ミラクル」だ。

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「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺へ向かう。

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「新仲見世商店街」の

「アーケード」撤去工事は

まだ骨組みが残されている。

工期は10月末のようだ。

明るくなった商店街に

新しい雰囲気を感じた。

これはこれで

新たな街になりそうだと思った。

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途中

「浅間神社」に参拝。

境内には参拝者は無く静かだ。

境内ベンチに一人老婦人が佇んでいた。

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境内を通り抜け

菩提寺「乗運寺」に到着。

「山門」の五色旗は

既に取り外されていた。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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最近

庭木の手入れや

各行事の段取りが変わったように感じる。

住職も高齢

運営が副住職に代わったのかも知れない。

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先ずは

「本堂」に参拝する。

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墓地へ廻ると

墓参りの人は疎らだ。

見渡すと

花が供えられていない墓が目立つ。

「疫病」の影響だろう。

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水を替え

彼岸の墓参りを終えた。

墓参りのあとは

千本浜へ向かう。

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公園内にも

「彼岸花」が咲くが

随分株数が減ったと思った。

「片浜」や「原」辺りの

群生も同じだろうか。

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「ベンチ」でひと休みし

「千本浜」へ向かう。

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千本浜は。

白い雲と青空が広がる。

富士山は

白い雲に隠れて見えなかった。

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浜は

流木が散乱している。

沖を通過した台風の影響だろう。

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海は静かだ。

所々にナブラが湧く。

「大瀬崎」と地平線がくっきり見えた。

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何時もの場所で

暫し海を眺める。

日差しは強いが

吹く風は爽やかだった。

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帰路

「冨久家」で

ロールケーキでも

買って帰ろうかと向かうが

疫病の「自粛太り」が

まだ戻らないので途中で断念。

昼過ぎの新幹線で帰途につく。

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さて。

沼津駅の乗換地下通路で

コオロギが鳴いていた。

車窓の景色も

赤・茶・黄色が点在する

季節の巡りは早いと感じた。

  

 Photo : RX100Ⅵ

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東寺に参拝(晦日盆)2020 仲夏(京都)

今日の散歩。

東寺へでかけた。

「南大門」を入ると

「大銀杏」の枝が

大きく垂れ下がっていた。

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「銀杏の実」が

大きくなっている。

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「南大門」横には

「修行大師像」が建つ。

「弘法大師」が

錫杖と鉄鉢を手に

諸国を巡歴された時のお姿だ。

高さは約3m程だ。

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母の実家の

菩提寺「澄楽寺」にも

等身大と聞く「修行大師像」がある。

伊豆にある「澄楽寺」は

「弘法大師」創建と伝わる寺院で

7月31日からが盆(晦日盆)となる。

例年は

墓参りに訪れていたが

今年は行けそうもないので

東寺参拝で代えることにした。

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境内を進むと

日差しの中

色づく「モミジ」を見掛けた。

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「食堂(じきどう)」を

通り過ぎると

境内西に

「西院」(さいいん)と呼ばれる一画がある。

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「西院」は

「御影堂(大師堂)」を中心とした

真言宗総本山 東寺〔教王護国寺〕の

中核となる一画だ。

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「御影堂」は

解体修理が終了し

堂内でのお参りが

可能となったばかりだ。

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「堂内」に上がり

「南無大師遍照金剛」を唱え

「盆供養」を行う。

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御堂前の

消毒・マスク着用

入場制限の案内が

空しく感じた。

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南へ廻り「後堂」の

「不動明王」にも参拝。

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加えて

「高野山礼拝所」で遙拝。

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これにて

「晦日盆」の

ご先祖供養に代えた。

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お参りを終え

「蝉時雨」の中

「南大門」へ戻る。

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近づくと鳴き止み

遠ざかると鳴き始める。

少年の頃の夏と

同じだと思った。

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さて。

梅雨が明け

昨日とは違う空気に

夏本番を感じた。

今年も猛暑のようだ

散歩のコースを思案する。

       

 Photo : RX100Ⅵ

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お盆。沼津へでかけた。2020 仲夏(沼津)

お盆。

早朝の新幹線で

沼津へ出かけた。

三島駅に到着すると

降車する人も疎らで

ホームは閑散としていた。

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ホーム上の

「桃中軒」売店も休業中だ。

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在来線に乗り換え

沼津駅に到着。

灰色の雲が空を覆っていた。

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「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺へ向かう。

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「仲見世商店街」から

「旧国一道」を渡ると

「新仲見世商店街」の

「アーケード」撤去工事が進んでいた。

秋の「彼岸」には姿を消しているだろう。

残された骨組みに

寂しさを感じた。

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途中

「浅間神社」に参拝。

境内には参拝者は無く静かだ。

昔は

「沼津港」の

船の出航を案内する放送や

出入りする船のエンジン音や

汽笛が聞こえたものだ。

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境内を通り抜け

交差点をわたり

菩提寺「乗運寺」に到着。

「山門」の五色旗が

風にはためいていた。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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「本堂」前の

「木槿」が咲き

境内は新緑に覆われていた。

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先ずは

「本堂」に参拝する。

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墓地へ廻ると

墓参りの人は疎らだった。

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墓地を見渡すと

花が供えられていない墓が目立つ。

遠方の方の墓が多い

「新型コロナ」の影響だろう。

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花立ての水を替え

お盆の墓参りを終えた。

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墓参りのあとは

千本浜へ向かう。

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公園を通ると

蝉の鳴き声が聞こえた。

まだ蝉の数は少ない。

「ベンチ」でひと休みし

「千本浜」へ向かう。

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千本浜は。

灰色の雲が空を覆うが

大瀬崎がくっきり見えた。

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釣り人が

等間隔に並んでいた。

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今年は

「監視台」の設置はない。

「海水浴場」は中止のようだ。

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何時もの場所で

暫し海を眺める。

どんよりとした天気だが

梅雨が明ければ

また何時もの夏がやってくるだろう。

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今年は

「新型コロナ」の影響で

「沼津夏まつり」も中止のようだ。

昭和23年から

連続開催されたが

73年目に途切れることになる。

「ベンチャーズ」のコンサートも

開催は無理かも知れない。

長い人生色々あるなと思った。

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帰路

「三島駅」の

「不二家レストラン」を見ると

「閉店のお知らせ」があった。

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若い頃

帰省の帰路

よくスパゲッティを食べた。

また一つ

思い出の場所が消える。

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さて。

平時なら来週から

学校が夏休みに入るが

今年は

8月からの学校が多いようだ。

子供達が可哀想な気もするが

良い経験になるだろう。

  

 Photo : RX100Ⅵ

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春彼岸。沼津へでかけた。2020

春彼岸。

墓参りに出かけた。

新幹線車内は乗客は少なく

ウイルス感染の心配はないと思った。

三島駅で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

見慣れないバスが停車していた。

沼津駅-沼津港間を運行する

10輪駆動のEVバスだそうだ。

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駅前の

「SUN!SUNサンシャインcafe」は

若い人達で賑わっていた。

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「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺へ向かう。

途中の

「浅間神社」に参拝。 

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「手水舎」の

「大寒桜」は既に葉桜。

例年今頃が満開だが

この桜も1週間は早い。

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「山門」をくぐると

梅の新芽が剪定されていた。

少し寂しい梅の木だ。

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「本堂」が

季節外れの初夏の陽に照らされていた。

当山の宇堂は

昭和20年7月の空襲で全て焼失。

昭和40年再建された。

総檜造りの「本堂」がまだ白木で

お寺らしくない印象だった。

あれから55年

やっとお寺らしい佇まいになったと思った。

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先ずは

「本堂」に参拝。

投入する賽銭が

「本堂」に響く。

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墓地へ入ると

供えられた

花の香りが漂っていた。 

ご先祖の

功績に感謝し

彼岸の墓参りを終えた。

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墓参りの後は

「千本浜」へ向う。

「千本浜公園」の

「桜」がチラホラ咲き始めていた。

もう少し多く咲いていると予想したが

意外にも例年並みの開花だった。

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「千本浜公園」では

何時ものベンチで一休み。

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ひと休みの後

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

低気圧による強風で

うねり高く白波が打ち寄せていた。

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今年は

雪が少なかった「富士山」も

このところの寒気による降雪で

やっと春の景色になったと思った。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

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風は強いが暖かく

すっかり初夏の風だった。

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帰途

少々時間があるので

沼津駅でコーヒーでもと思ったが

コーヒーショップが2月で閉店。

縮小する沼津に

寂しさを感じた。

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沼津駅で

桃中軒の「幕の内弁当」を購入。

午後の新幹線で帰途に就く。

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 Photo : RX100Ⅵ

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初詣に出かけた。(沼津浅間神社) 2020 元旦

令和二年元旦。

初詣にでかけた。

気温が低く

早朝の新幹線ホームには

冷たい風が吹き抜けていた。

三島駅で降車。

在来線に乗換えると

大きなバッグを持った乗客が多かった。

元旦に帰省する人達だろう。

沼津駅で降車。

空は白い雲が覆うが

雲の間から青空が覗いていた。

駅前の

「沼津西武」の跡地にできた

「ラブライブ!サンシャインCafe」には

開店を待つ人達の長い行列が出来ていた。

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アニメ効果は

まだ続いているようだ。

一般の

観光客とは違う雰囲気に

やや違和感を感じる。

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駅前の

「仲見世商店街」を通り抜ける。

まだ人通りもなく

閑散としていた。

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コンビニの裏から

「沼津浅間神社」に到着。

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古札を納め。

参拝の列に並ぶ。

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昨年と

同時刻だが

参拝者は若干少ないと思った。

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「本殿」に

”二拝二拍手一拝”

参拝後

「氏子会館」で

「御札」・「御守」を受け

「初詣」を終えた。

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「初詣」のあとは

近くの菩提寺「乗運寺」で

新年の墓参りをする。

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「本堂」には

「五色幕」が掛けられ

「吹流し」が立てられていた。

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境内の「梅」は

蕾が少し膨れた程度だ。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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「墓地」へ廻り

新年の御挨拶(初参)をする。

風も無く

暖かな「初参」だった。

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「初参」のあとは

「千本浜」へ向かう。

途中の

公園の「イチョウ」には

黄色いジュータンが広がっていた。

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園内の

ベンチで一休みし

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」には

大勢の人が集まっていた。

恒例の

「寒中水泳大会」が行われたようだ。

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空には

まだ雲が残るが

もう暫くすれば

紺碧の海と空の

美しい景色になるだろう。

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霞も無く

「大瀬崎」が

青い海に浮かぶように見えた。

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「富士山」には

まだ雲がかかるが

天気が良いので

市民や観光客が

景色を楽しんでいた。

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風も無く

穏やかな

故郷の海だった。

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「千本浜」をあとに

人が出始めた「仲見世商店街」を通り

沼津駅へ向かう。

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沼津駅で

「駅弁」を購入。

 桃中軒「幕の内弁当」

 「ぬまっちゃ」
  『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルデザイン缶

昼の新幹線で帰途に就く。

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今年も

穏やかな

一年となることを願う。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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秋彼岸。沼津へでかけた。2019 初秋

秋彼岸

墓参りに出かけた。

連休にしては

新幹線ホームに混雑はなかった。

天候の影響だろう。

三島駅で

在来線に乗り換え

沼津駅で降車。

「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺に向かった。

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途中

「浅間神社」に参拝。

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台風17号も

近づいているので

縁起の良い

「三の鳥居」にも

手を触れ防災を祈願した。

 浅間神社の鳥居(沼津)

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「浅間神社」参拝後

信号を渡り

菩提寺「乗運寺」に到着。

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山門をくぐると

何時もの

緑の境内に

ほっとする。

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境内には

赤とんぼの群れが

舞っていた。

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「本堂」前の

「木槿」は咲いていたが

参道の「彼岸花」は

何故か咲いていなかった。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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墓地に廻ると

墓参りの人達で賑わっていた。

水屋で

線香に火を付け

墓参りを終える。

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墓参りの後は

「千本浜」へ向かう。

「千本浜公園」の

何時ものベンチでひと休みした。

園内の

「彼岸花」も

まだ花の姿はない。

猛暑の影響だろうか。

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ひと休みのあと

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

台風15号の

置き土産の流木が

白い浜に散乱していた。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

暫く海を眺めた。

今年も

夏が去り秋が来た。

一年は早いと思った。

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風は秋の風だが

「千本浜」まだ夏の景色だ。

静かな「千本浜」だった。

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帰りは

商店街をぶらぶらと

「掲示板」を眺めながら

沼津駅へ向かう。

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沼津駅で

桃中軒の「幕の内弁当」を購入。

お昼の新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Cyber-shot RX100Ⅵ

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