絵日記・故郷編

お盆の墓参りに出かけた。2017(沼津)

お盆の墓参りに沼津へでかけた。

朝から日射しが強く

新幹線ホームは暑かった。

三島駅で在来線に乗り換え

沼津駅を出ると

夏の日射しが眩しかった。

若い頃

お盆で帰省したとき

長旅で疲れた体に

夏の日射しが降り注ぎ

気怠かったのを思い出す。

「仲見世商店街」は

夏祭りの飾り付けに変わり

買い物客で賑わっていた。

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夏祭りのポスターも

アニメバージョンが貼りだされていた。

これもアニメ人気の影響だろう。

 ※ラブライブ!サンシャイン!!

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日射しを避けるように

アーケード沿いに

菩提寺へ向かった。

途中「浅間神社」に参拝し

五色旗で飾られた

「乗運寺」に到着した。

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山門を入ると

夏の熱気が顔を覆った。

本堂前の

2色の「木槿」(ムクゲ)は

可憐な花が咲き始めていた。

花の時期が長いので

「彼岸花」が咲く頃まで

咲き続けることだろう。

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昨年まで

玄関前に並べられていた

鉢植えの「蓮」は

今年は

本堂前に並べられていた。

鉢数が増えたからだろうか。

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見頃は既に終盤だ。

沼津は10日程早いと思った。

墓地内は

暑さのせいか

墓参りの人は

意外に少なかった。

汚れもないので

軽く墓掃除をし

お盆の墓参りを終えた。

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墓参りのあとは

千本浜へ向かった。

途中の千本浜公園では

「私のベンチ」で一休みした。

蝉の声が聞こえ

すっかり夏の景色だった。

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千本浜は。

日射しは強いが

心地よい風が吹いていた。

涼しい風の中に

生暖かい風が混じっていた。

海水浴場の準備も始まっていた

沼津はそろそろ夏本番だ。

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沼津のお盆が終われば

再来週は母の実家の「晦日盆」だ。

今年も墓参りに出かけようと思った。

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昼食の後は

親戚の墓参りでお寺を廻り

夕刻の新幹線で帰途に就く。

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この所の

猛暑と雷雨で

湿度が上がり

体が付いて行けない。

「気をつけろ」と言われても

どう気をつけて良いのか判らない。

帽子を被るようにはしたが

「歳だから」と

片付けるのが楽だ。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へでかけた。2017 初夏

沼津へでかけた。

やっと梅雨らしくなったが

出かける日の雨は都合が悪い。

予報では晴れ間がありそうなので

早朝の新幹線で沼津へでかけた。

沼津駅前の

「仲見世商店街」には

沢山の七夕飾りが飾られていた。

各幼稚園の笹飾りが可愛かった。

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途中「浅間神社」に参拝し

菩提寺「乗運寺」に到着した。

先日の豪雨のせいか

山門の提灯が取り外されていた。

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境内に入ると

湿度が少し高く

夏らしい匂いが顔を覆った。

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本堂前の

「木槿」の新芽が

かなり伸びてきた。

じきに花が咲き始めるだろう。

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本堂前の「紫陽花」は

大半は時期は過ぎていたが

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植えられた種類が多いので

まだまだ見頃の「紫陽花」もある。

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墓地内の「紫陽花」群も

色褪せが進んでいたが

遅咲きの小さな花が美しかった。

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水屋前の「葡萄」棚には

幾つもの実が垂れ下がっていた。

今年は少し早いようだ。

「ルンビニ」の園児達が

楽しみにしてるだろう。

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墓参りの後は千本浜へ向かった。

浜へ行く途中の

何時ものベンチでひと休み。

周りを見渡すと

雨上がりで草が生い茂り

夏らしい景色になって来たと思った。

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「千本浜」へ出ると

先日の大雨で

狩野川から流れ出たであろう

木々の枝葉が浜に打ち上げられていた。

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空も海も風も

そろそろ夏だ。

遠くの雨雲も

入道雲に変わるだろう。

防潮堤の

何時もの場所で

海を眺めたいところだが

10分程で沼津駅へ向かった。

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帰りに通り抜けた「浅間神社」には

「夏越祓」の案内が貼りだされていた。

6月30日は「浅間神社」の「輪くぐりさま」だ。

今年も30日は平日だ。

残念だが来られない。

 

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もう少し

ゆっくりしたいところだが

所要があるので

何時もより早い

新幹線で帰途に就く。

 

 Photo : Lumix TX1

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三福へ出かけた。2017晩春(伊豆の国市)

三福へ出かけた。

沼津の帰り

母の実家のある「三福」へ寄った。

三島で「駿豆線」に乗り換え

「田京駅」を下車。

三福に向かい歩き始めると

途中の「広瀬神社」に

大勢のご老人が集まっていた。

「ゲートボール」用具を

片付けていたので

大会でもあったのだろうか。

私もそろそろ

そんな年齢になる。

少し複雑な気持ちになった。

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「大仁小学校」横を通ると

児童達が校庭に集まっていた。

おそらく運動会の準備だろう。

「大仁小学校」は母の母校だ。

木造の校舎は建て替えられたが

校庭の「プラタナス」の大木が

唯一 昔の面影を残している。

小学生時代の母も

毎日触れていたと思うと

胸が熱くなった。

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小学校横の坂道を登り

「熊野神社」に参拝した。

少年の頃遊んだ楠の巨木にも

挨拶代わりに触れた。

楠木は暖かかった。

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「澄楽寺」に到着。

お墓に降り積もった

落ち葉を掃除し

墓参りを済ませた。

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【引摂山 澄楽寺】(いんせつざん ちょうらくじ)
 真言宗(高野山金剛峰寺末)
 創建:延暦十年(791年)
 開創:弘法大師
 本尊:不動明王
 豆州志稿に「延暦十年僧空海創建す」とあるが
 この年には弘法大師は、修禅寺・奥の院で修業中で
 まだ出家していないが何かの縁で開創されたと考えられている。
 伊豆でも最古刹級の伝統を持つ寺。

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隣の「東洋」(旭化成)の

工場施設が取り壊され

「城山」が見えるようになったが

墓地から見る「城山」は

今までは見たことのない

新しい景色に思えた。

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平地になった「東洋」(旭化成)の工場跡地が

黄色いお花畑になっていた。

花の種でも蒔いたのだろうか。

「芝桜」でも植え

名所にすれば良いのにと思った。

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墓参りのあとは

「城山」を眺めながら

伯母の家に(母の実家)へ向かった。

老叔母は何時もの笑顔で出迎えてくれた。

思ったより元気で一安心だった。

伯母は「何か食べたいものはないか」と聞く

私は昔食べた「おにぎりが食べたい」と答えると

伯母は不自由な身体で「おにぎり」を作ってくれた。

硬めに握った「おにぎり」に

醤油を塗り 香ばしく焼いた「おにぎり」と

硬めに握った「おにぎり」に

醤油に浸けた海苔を巻いた「おにぎり」を作ってくれた。

少年の頃

「いいっこ取り」や「海水浴」のとき

よく作ってくれた「おにぎり」だ。

昔の記憶が蘇る味で美味しかった。

伯母と昔話で時間を過ごし

「また晦日盆には来るよ」と約束し

夕刻の新幹線で帰途に就くことにした。

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三島へ向かう「駿豆線」で

伯母が作ってくれた

「おにぎり」を思い出し

涙が溢れた。

花粉症のふりをして

ハンカチで涙を拭いた。

涙もろくなったなと思った。

さて。

来週はもう六月

今年も前半が終わる。

時の流れの速さが

気になるようになった。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2017 晩春

沼津へ出かけた。

暑い日が続いたが

今朝は気温が低く

早朝の新幹線ホームは寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

風がやや強く肌寒かった。

途中の「浅間神社」に参拝し

「乗運寺」の山門をくぐった。

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「乗運寺」境内は

鮮やかな新緑で覆われていた。

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本堂前の梅は

大きな実を付けていた。

もうじき

「ルンビニ」の園児たちが

取りに来るだろう。

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本堂前の「木槿」も

新芽が伸び始め

夏の準備が進んでいた。

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新緑に覆われた境内には

録の匂いが漂っていた。

初夏の匂いだ。

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境内の「紫陽花」が咲き始めていた。

まだ「ガクアジサイ」だけだが

もうじき他の「紫陽花」も

咲き始めるだろう。

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墓地へ廻ると

大株の「紫陽花」も咲き始め

「緑」から「白」に変わり始めていた。

そのうち「紫」や「ピンク」に変わるだろう。

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少し墓掃除をし

墓参りを済ませた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園の

「私のベンチ」でひと休み。

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園内も

木々の葉に覆われ

見通しが悪くなっていた。

夏の景色だ。

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千本浜は。

まだ雲はあるが

大瀬崎がくっきりと見えた。

防潮堤の

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

日射しが出始め

吹く風に

夏の気配を感じた。

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このあと

老伯母の様子を見るため

三福(伊豆の国市)へ向かった。

 

 Photo : Lumix TX1

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沼津へ出かけた。2017 仲春

月曜からもう五月だ。

「時」の流れは無情に速い。

「時」は人を待ってはくれない。

などなど無駄なことを考えたりする。

さて。

連休前に墓参りを済ませておこうと

晩春の沼津へ出かけた。

朝はまだ気温が低く

早朝の新幹線ホームは肌寒かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

日射しはあるが雲が多く

南の風が強かった。

途中の「浅間神社」に参拝し

「乗運寺」に到着。

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「乗運寺」境内は

鮮やかな緑で覆われていた

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清々しい緑の景色だった。

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本堂に御参りしていると

甘い香りが漂ってきた。

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墓地へ廻ると

「躑躅」や「サツキ」が咲き始め

甘い香りを放っている。

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連休の終わり頃には

満開になるだろう。

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当家の墓には

小さな草が芽吹き始め

「香の花」の落葉も散乱していた。

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30分ほど墓掃除をし

墓参りを済ませた。

輻射熱が強く暑かった。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

千本浜公園の

「私のベンチ」でひと休み。

まだ遅く咲いた桜の

花びらが舞っていた。

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千本浜は。

朝霞が消えはじめ

水平線が姿を現していた。

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防潮堤の

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

吹く風に

夏の気配を感じた。

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五月の連休が過ぎれば

また汗ばむ季節がやって来る。

健康維持のため始めた

休日3時間の散策だが

今年の夏は

どうしようかと弱気になった。

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帰りは

少し寄り道をし

昼過ぎの新幹線で帰途に就く。

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           桃中軒の「沼津 香まだい寿司弁当」 と 「ぬまっちゃ」

 

 Photo : Lumix TX1

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千本浜公園の桜。2017(沼津)

4月4日。

今年はまだ満開には早いが

「千本浜公園」の桜を見にでかけた。

新幹線ホームでは

リクルートスーツ姿の

新入社員らしき若者が多かった。

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

春の日射しが暖かかった。

公園へ行く途中の浅間神社では

本殿脇の苔生した染井吉野の古木は

まだ3分咲き程だった。

公園へ行く前に。

先ずは

ご先祖と父母へご挨拶。

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「乗運寺」境内の

「木瓜」の花は既に終盤で

墓地内の若い桜はまだチラホラだった。

墓参り済ませ

公園へ向かった。

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蛇松緑道の桜はまだ一分咲き。

シルバーセンターの桜は四分咲き。

この桜は花数が多いので

満開時には見事な姿が見られるのだが

少し残念だった。

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あと三日四日で満開だろう。

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「千本浜公園」の桜は

四~七分咲きだった。

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見上げれば

小鳥が盛んに花をついばんでいた。

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松林の中の桜は日本画のようで

私は好きだ。

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ここも

あと二日三日で満開だろう。

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満開を過ぎ

花吹雪が舞うと

散策道がピンク色に染まる光景も美しい。

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しばし

松林の中の桜を堪能

千本浜へ向かった。

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千本浜では

何時もの場所で

しばらく海を眺めた。

穏やかな千本浜には

静かな時間が流れていた。

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来週は

「浜の観音さん」の春祭りだ。

時間があれば

来たいと思った。

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浜をあとに

少し所用をこなし

夕刻の新幹線で帰途につく。

 

Photo : Lumix TX1

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春彼岸。沼津へでかけた。2017

彼岸の墓参りに出かけた。

新幹線に乗り込むときは寒かったが

三島で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると暖かかった。

菩提寺へ向かう途中の

「浅間神社」の「大寒桜」は

すでに満開だった。

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まだ花は

散り始めてはいなかったが

葉が少し出始めていた。

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昨年より

少し遅いようだ。

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「乗運寺」に到着し

山門を入ると

墓参りに来た

幼い子供達の

賑やかな声が聞こえてきた。

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境内の紅白の「木瓜」は

まだ蕾の状態だ。

例年より

一週間は遅れている。

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墓地へ入ると

墓参りの人達で賑わい

子供達の声に心が和んだ。

ご先祖の功績に感謝し

墓参りを終えた。

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墓参りの後は

千本浜へ向かった。

途中の千本浜公園では

何時ものベンチで一休み。

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松林の中の桜は

まだ蕾は堅かった。

例年なら彼岸には

ちらほらと咲き始めるのだが

桜の開花も一週間は遅れている。

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千本浜は。

陽に照らされ

海面がキラキラ輝いていた。

この海が

生後間もない私が

母に抱かれ初めて見た海だ。

・・・・・・。

昔と変わらぬ景色の中で

緩やかな風が吹いていた。

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空には

花雲が

沸いていた。

風はまだ春の風だが

何となく

初夏の気配を感じた。

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帰りは

少し寄り道をして

夕刻の新幹線で帰路に就く。


 Photo : STYLUS1

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「松月院」の大寒桜。2017

「大寒桜」を観に行った。

伊東駅から北西へ

15分程登った山腹に

「桜寺」とも呼ばれる「松月院」がある。

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「松月院」は松と月の院。

手入れの行き届いた松と

名月鑑賞ができるお寺ということだ。

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本堂に参拝し

振り返ると

「松」と「大寒桜」越しに

相模湾が広がる絶景ポイントだ。

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境内には

多種の桜が植えられ

2月から花見が楽しめる。

特に赤い橋の

「大寒桜」は姿が良い。

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もうじき

満開だろう。

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松の「緑」の中に

桜の「ピンク」が映えていた。

美しかった。

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「大寒桜」が終われば

次は「染井吉野」が咲き始める。

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やっと

暖かい春が来たと思った。

 

 Photo : STYLUS1

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浅春。伊東へ出かけた.2017

伊東へ出かけた。

三福(伊豆の国市)の帰路

伊東の「妙隆寺」へ寄った。

三福の最寄り駅「田京」(伊豆箱根鉄道)から

「三島駅」ー(東海道線)-「熱海駅」を経由し

伊東線で「伊東」まで来ると

1時間半ほど掛かるが

車で亀石峠を越えると

30分程で到着する。

「三福」と「伊東」は

ちょうど山の反対側だ。

「妙隆寺」は

伯母の眠る

菩提寺だ。

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半年ぶりの墓参りを済ますと

何か胸の痞えが取れたような

心地良い気持ちになった。

故郷「沼津」と

生まれた町「三福」と

伯母の眠る「伊東」は

私にとっては「聖地」だが

「沼津」は度々来られるが

「三福」と「伊東」には

年に一~二度しか

来られない。

今年から

もう少し来られるようにしたいと思った。

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墓参りの後は

近くの伊東港へ寄った。

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天気が良いので

途中で買ってきた弁当を

「なぎさ公園」で食べた。

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青空の下で食べると

コンビニ弁当でも美味しかった。

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遠くの「初島」が

浮かんで見えた。

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風は暖かく

日射しも眩しい。

伊豆はもう春だ。

「大寒桜」も

そろそろ見頃だろう。

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この後

「松月院」に寄り

夕刻の新幹線で

帰ることにした。

 

 Photo : STYLUS1

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浅春。三福へ出かけた。2017

三福(伊豆の国市)へ出かけた。

しばらく顔を見ていない

老叔母の様子を見ようと

早朝の新幹線に乗り込んだ。

三島で降車。

駿豆線(伊豆箱根鉄道)に乗換え

田京駅を出ると風はやや強いが

晴天で日射しが眩しかった。

伯母の住む「大家」へ行く前に

先に墓参りを済まそうと

「澄楽寺」へ向かった。

 ※分家や私の母のように嫁いで家を出たものは

   本家のことを「大家」(おおや)と呼んだ。

本堂前の紅梅と白梅の

見頃は過ぎていた。

既にこの地方は

桜の季節だ。

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墓地へ入ると

周りの様子が

変わっているのに気付いた。

墓地に隣接した

「東洋」(旭化成)の

工場施設が取り壊され

「城山」が見えるようになっていた。

私の子供の頃から

工場施設や楠の大木があったので

墓地からは「城山」は見えなかった。

60年有余年振りに

城山が姿を現したことになる。

祖父母も驚いているかも知れないと思った。

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墓参りの後は

隣の「熊野神社」へ参拝し

「大家」へ向かった。

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「城山」を眺めながら

坂道を下り

「大家」へ行くと

伯母は温泉施設へ

リハビリに出かけたと言う。

残念だが

元気そうなので一安心。

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従兄弟も留守なので

お茶を一服頂き

帰ることにしたが

折角来たので

伊東の伯母の

墓参りをしようと

亀石峠経由で

伊東へ向かった。

 Photo : STYLUS1

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