絵日記・日常編

ワクチン接種する。「副反応少々」2021 初夏

数日前

ファイザーワクチン接種に出かけた。

会場は

非接種者やや多いが

受付から淡々と進み

接種まで10分程度だろうか。

経過観察待機15分を含めても

30分程度で終了した。

煽るマスコミに感化され

右往左往する高齢者も見掛けた。

接種時間が

決められているので

その時間に人が集中するのも

通常のインフルエンザワクチン接種と

まったく同じだ。

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私の副反応は

インフルエンザワクチン接種時は

接種部の痛みと

倦怠感程度しかないが

それに比べると

若干副反応は多いと感じた。

 接種日:①接種部の痛み

      ②手足の指関節部のむくみ感

  翌日:①接種部の痛み

      ②接種側肩の筋肉痛

      ③倦怠感(若干)

 3日目:①接種部の痛み(若干)

 4日目:完治

接種翌日が

副反応箇所が多い。

二回目の接種時は

翌日は自宅で

のんびりしようと思った。

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 Photo : RX100Ⅵ

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春彼岸。沼津へでかけた。2021 初春

春彼岸。

墓参りに出かけた。

新幹線三島駅で

在来線に乗換え

沼津駅で降車する。

沼津駅前は

人少なく静かだった。

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「仲見世商店街」も

店舗開店前で

人通り少なく静かだ。

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アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」は

電柱が取り替えられ

道路舗装には下水工事の跡が残る。

この通りは

どんな姿に生まれ変わるのだろうか。

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途中の

「浅間神社」に参拝する。

「大寒桜」はすでに散り

渡り廊下の桜が咲き始めていた。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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本堂前の

純白深紅の

木瓜の花が美しかった。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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墓地へ入ると

線香の香りが漂っていた。 

ご先祖の

功績に感謝し

彼岸の墓参りをする。

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墓参りの後は

「千本浜公園」から

「千本浜」へ向う。

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公園の

松林の「桜」が

チラホラ咲き始めている。

例年なら

「浅間神社」の

「大寒桜」が見頃の時季だが

「大寒桜」はすでに散っている。

桜の季節は

少しずつ早くなっているようだ。

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何時ものベンチで一休み。

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

薄らと朝霞が残る。

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人少なく

のんびりとした「千本浜」だ。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

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疫病で

落ち着かない一年だったが

ここに座ると肩の力が抜ける。

やはり沼津は心地良いと思った。

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さて。

沼津駅・三島駅の

「桃中軒」売店が

疫病のため臨時休業され

もう一年になる。

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この状況で

持ちこたえられるのかと

心配になる。

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時短営業の

待合室の「桃中軒」売店で

「幕の内弁当」を購入。

午後の新幹線で帰途につく。

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 Photo : RX100Ⅵ

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沼津へ出かけた。「初詣」2021 仲冬

令和三年正月。

初詣にでかけた。

気温が低く

早朝の新幹線ホームには

冷たい強風が吹き抜けていた。

三島駅で降車。

在来線に乗換えると

車内は閑散としていた。

沼津駅で降車。

白い雲が空を覆うが

やはり沼津は暖かい。

駅前の

「仲見世商店街」を通り抜ける。

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国一を渡り

アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」を眺める。

舗装を

「石畳風舗装」に張り替え

各店に「飾り軒」を付け

風情ある街並みを演出するとか。

などなど考える。

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「御成橋通」を渡り

コンビニの裏から

「浅間神社」に到着する。

車を誘導する人は居るが

境内は閑散としていた。

四日過ぎに来たことは無いが

疫病の影響だろう。

こんなに静かな

初詣は初めてだった。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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古札を納め。

「本殿」に

”二拝二拍手一拝”する。

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参拝後

「氏子会館」で

「御札」・「御守」を受け

「初詣」を終えた。

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「初詣」のあとは

菩提寺「乗運寺」で

新年の墓参りをする。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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「本堂」前は

目立った花も無く

「梅」の蕾はまだ硬い。

先ずは

「本堂」に参拝する。

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「墓地」へ廻り

新年の御挨拶(初参)をする。

風が無く

線香の煙が辺りを漂う。

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「初参」のあとは

「千本浜」へ向かう。

「蛇松線」の

「アロエの花」が

一斉に咲き揃っていた。

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「千本浜公園」に入ると

園内を覆った

落ち葉の匂いが懐かしく感じた。

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園内の「イチョウ」には

黄色いジュータンが広がっていた。

何時も変わらぬ景色だと思った。

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何時もの

ベンチで一休みし

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」も

人は少ない。

天気の影響もあるが

疫病の影響が大きいだろう。

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風も無く

穏やかな千本浜だ。

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防潮堤の

何時もの場所で

しばし海を眺める。

日差しはないが

暖かさに肩の力が抜ける。

やはり沼津は心地良い。

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今年は

疫病の影響で

四日以降の参拝としたが

正月の風情が消えた初詣だった。

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さて。

今年は疫病も去り

穏やかな

一年となることを願う。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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知恩院に参拝(彼岸会)2020 初秋(京都)

秋彼岸。

彼岸会の法要に

知恩院へでかけた。

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「黒門」を入り

長い石段を上る。

ゼイゼイ息が切れる。

そろそろ

上の境内行きの

「シャトルバス」に

乗ることになるのかと

弱気な考えが頭に浮かぶ。

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石段を上り

「北門」を入ると

「武家門」前の

「百日紅」の古木が

ピンクの花を付けていた。

「百日紅」の開花時期は長い。

「百日」咲くから

「百日紅」と名付けられたとか。

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境内は

彼岸の参拝や

墓参りの人が行き交っていた。

年老いた親御さんの

手を引いた人が羨ましく思った。

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「御影堂」に入ると

例年より参拝者が少ない。

疫病の影響で

遠くからの参拝者が少ないようだ。

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読経の中

『南無阿弥陀仏』を唱え

「彼岸」の法要をする。

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参拝の後は

「納骨堂」へ向かう。

池にも

「蓮の葉」に浮かぶように

「百日紅」が咲く。

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「ソーシャル・ディスタンス」で

順番を待つ。

虫の音を聞きながら

順番を待ち線香を供えた。

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「三門」からは

石段を駆け上がる

子供達の楽しそうな声が聞こえた。

修学旅行の子供達だ。

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バス駐車場には

子供達を運んできた

近県のバスが並んでいた。

久し振りに見る光景だ。

中・韓の観光客が消え

風情が戻ったと思った。

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白川の

水の音が聞こえる

静かな彼岸だ。

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さて。

遅れていた

「萩の花」も

咲き始めたようだ。

行き交う人の服装も

秋に変わった。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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疫病退散「妖怪アマビエ」出現。2020 仲夏

連日

梅雨末期のような天気が続く。

雨の合間に徘徊すると

彼方此方で「妖怪アマビエ」の姿が

目につくようになった。

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姿形は

長い髪の人魚のようで

鳥のくちばしのような口、ひし形の目

体はうろこに覆われ、ヒレのような三本足。

御朱印や

お菓子にも

「アマビエ」が描かれ

京団扇(山科の塩見団扇)にも

「アマビエ」が登場した。

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最近では

「厚生労働省」の

新型コロナ感染拡大防止の

啓発ポスターにも「アマビエ」が描かれている。

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ネットで検索すると

全国的に広がっているようだ。

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描かれている

「アマビエ」の絵は

「京都大学附属図書館」に

保存されている江戸時代の瓦版

『肥後国海中の怪「アマビエの図」』がモデルのようだ。

「アマビエの図」には

 肥後国海中え毎夜光物出ル所之役人行
 見るニづの如く者現ス私ハ海中ニ住アマビヱト申
 者也当年より六ヶ年之間諸国豊作也併
 病流行早々私シ写シ人々二見せ候得と
 申て海中へ入けり右ハ写シ役人より江戸え
 申来ル写也
          弘化三年四月中旬

 肥後国の海中に夜ごと光る物が出るため
  役人がおもむいたところ海中に住む
  アマビエと名乗るものが出現し役人に対して
 「当年より六ヶ年の間は諸国で豊作がつづくが
  同時に疫病が流行するから
 私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」
 と告げ、海の中へと帰って行った。
 役人がその姿を写し江戸へ伝えてきたものである。

この絵を写し

人々に見せることで

疫病退散の御利益があるということだ。

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江戸時代の人々は

疫病が流行するたび

この絵を書き写し「疫病退散」を願ったようだ。

「夏越祭」の疫神「蘇民将来」もそうだが

昔から得体の知れない疫病は

ただ通り過ぎるの待つしか

方法はなかったのだろう。

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さて。

連日梅雨の末期のような天気が続くが

「東寺」境内では

「蝉」が鳴き始めた

そろそろ梅雨明けの気配を感じた。

  

 Photo : RX100Ⅵ

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「STAY HOME」「STAY ALIVE」2020 晩春

外出自粛中。

雨が降る度に

木々の緑が増し

「春もみじ」が鮮やかになった。

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「春もみじ」は

夏には緑に変わり

秋にまた紅葉する。

自然は不思議なものだ。

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さて。

京都駅では

閉店中の店舗で

開店準備が行われていた。

そろそろ

規制緩和のようだ。

第二波までの

束の間だろうが

健康維持に務めたい。

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 Photo : RX100Ⅵ

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「STAY HOME」「STAY HEALTHY」2020 晩春

外出自粛中。

自粛生活が続くが

外では木々の緑が増し

「ツツジ」も見頃を迎えている。

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近頃は飲食店の

持ち帰り「弁当」がブームで

連日人気店のご馳走が食卓に並ぶ。

美味しいものが食べられるのは良いが

お陰で体重が増えてしまった。

ウオーキングを始めた

三年前の体重だ。

そろそろ

平時の運動量を

取り戻したいと思う毎日だ。

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さて。

感染者の数値データを眺めると

落ち着きが見え始めたようだ。

そろそろ

外出自粛の緩和・解除を期待したい。

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 Photo : RX100Ⅵ

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「STAY HOME」「STAY GOLD」2020 晩春

外出自粛中。

いつの間にか

タンスの冬物が夏物に替わり

外では「ツツジ」が咲き始めていた。

私は

この先十年は「輝き続ける」を目標に

精力的に活動することに心がけてきた。

自粛生活前半は

モチベーションを維持するため

物置やガレージを整理したり

紙文書をデジタル化したり

あれこれ用事を片付けていたが

気付けばゴロゴロする時間が多くなった。

本来怠け者の私には

モチベーションを維持するのは難しいと思った。

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さて。

外出自粛で

計画が立たなくなり

目標達成のPDCAが回らなくなった。

何とか計画を立てようと

感染者数の数値グラフを作り

毎日眺めていたが

何となく先が見えてきたような気がする。

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 Photo : RX100Ⅵ

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春彼岸。沼津へでかけた。2020

春彼岸。

墓参りに出かけた。

新幹線車内は乗客は少なく

ウイルス感染の心配はないと思った。

三島駅で降車。

在来線に乗換え

沼津駅を出ると

見慣れないバスが停車していた。

沼津駅-沼津港間を運行する

10輪駆動のEVバスだそうだ。

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駅前の

「SUN!SUNサンシャインcafe」は

若い人達で賑わっていた。

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「仲見世商店街」を通り抜け

菩提寺へ向かう。

途中の

「浅間神社」に参拝。 

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「手水舎」の

「大寒桜」は既に葉桜。

例年今頃が満開だが

この桜も1週間は早い。

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「山門」をくぐると

梅の新芽が剪定されていた。

少し寂しい梅の木だ。

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「本堂」が

季節外れの初夏の陽に照らされていた。

当山の宇堂は

昭和20年7月の空襲で全て焼失。

昭和40年再建された。

総檜造りの「本堂」がまだ白木で

お寺らしくない印象だった。

あれから55年

やっとお寺らしい佇まいになったと思った。

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先ずは

「本堂」に参拝。

投入する賽銭が

「本堂」に響く。

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墓地へ入ると

供えられた

花の香りが漂っていた。 

ご先祖の

功績に感謝し

彼岸の墓参りを終えた。

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墓参りの後は

「千本浜」へ向う。

「千本浜公園」の

「桜」がチラホラ咲き始めていた。

もう少し多く咲いていると予想したが

意外にも例年並みの開花だった。

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「千本浜公園」では

何時ものベンチで一休み。

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ひと休みの後

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

低気圧による強風で

うねり高く白波が打ち寄せていた。

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今年は

雪が少なかった「富士山」も

このところの寒気による降雪で

やっと春の景色になったと思った。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

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風は強いが暖かく

すっかり初夏の風だった。

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帰途

少々時間があるので

沼津駅でコーヒーでもと思ったが

コーヒーショップが2月で閉店。

縮小する沼津に

寂しさを感じた。

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沼津駅で

桃中軒の「幕の内弁当」を購入。

午後の新幹線で帰途に就く。

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 Photo : RX100Ⅵ

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初詣に出かけた。(沼津浅間神社) 2020 元旦

令和二年元旦。

初詣にでかけた。

気温が低く

早朝の新幹線ホームには

冷たい風が吹き抜けていた。

三島駅で降車。

在来線に乗換えると

大きなバッグを持った乗客が多かった。

元旦に帰省する人達だろう。

沼津駅で降車。

空は白い雲が覆うが

雲の間から青空が覗いていた。

駅前の

「沼津西武」の跡地にできた

「ラブライブ!サンシャインCafe」には

開店を待つ人達の長い行列が出来ていた。

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アニメ効果は

まだ続いているようだ。

一般の

観光客とは違う雰囲気に

やや違和感を感じる。

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駅前の

「仲見世商店街」を通り抜ける。

まだ人通りもなく

閑散としていた。

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コンビニの裏から

「沼津浅間神社」に到着。

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古札を納め。

参拝の列に並ぶ。

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昨年と

同時刻だが

参拝者は若干少ないと思った。

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「本殿」に

”二拝二拍手一拝”

参拝後

「氏子会館」で

「御札」・「御守」を受け

「初詣」を終えた。

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「初詣」のあとは

近くの菩提寺「乗運寺」で

新年の墓参りをする。

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「本堂」には

「五色幕」が掛けられ

「吹流し」が立てられていた。

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境内の「梅」は

蕾が少し膨れた程度だ。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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「墓地」へ廻り

新年の御挨拶(初参)をする。

風も無く

暖かな「初参」だった。

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「初参」のあとは

「千本浜」へ向かう。

途中の

公園の「イチョウ」には

黄色いジュータンが広がっていた。

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園内の

ベンチで一休みし

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」には

大勢の人が集まっていた。

恒例の

「寒中水泳大会」が行われたようだ。

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空には

まだ雲が残るが

もう暫くすれば

紺碧の海と空の

美しい景色になるだろう。

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霞も無く

「大瀬崎」が

青い海に浮かぶように見えた。

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「富士山」には

まだ雲がかかるが

天気が良いので

市民や観光客が

景色を楽しんでいた。

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風も無く

穏やかな

故郷の海だった。

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「千本浜」をあとに

人が出始めた「仲見世商店街」を通り

沼津駅へ向かう。

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沼津駅で

「駅弁」を購入。

 桃中軒「幕の内弁当」

 「ぬまっちゃ」
  『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルデザイン缶

昼の新幹線で帰途に就く。

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今年も

穏やかな

一年となることを願う。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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