« 仁和寺に参拝する。「御室桜」2021 仲春(京都) | トップページ | 北野天満宮に参拝する。「新緑」2021 仲春(京都) »

東寺に参拝する。「新樹」2021 仲春(京都)

今日の散歩。

東寺へでかけた。

九条通りから

「南大門」を入る。

800dsc02514_20210411103101

境内は

拝観者少なく

静かだった。

先ずは

「金堂」に遙拝する。

800dsc02449

「楠木」が

紅葉シーズンを迎え

一斉に落葉が始まっていた。

「落ち葉」が風に煽られ

カサカサと舞っていた。

まるで秋の落葉シーズンのようだ。

800dsc02439_20210411104601

800dsc02455

「楠木」は

常緑広葉樹だが

4月になると紅葉し一斉に落葉する。

とはいっても落葉樹とは違い

葉が全て無くなってしまうことはない。

800dsc02462

800dsc02503

紅葉するのは

昨年の古い葉で

冬の寒さから冬芽を守っていた。

暖かくなって冬芽が開き

伸びた黄緑色の葉が新葉だ。

こうして葉の新旧交代が起こるのが「楠木」の特徴だ。

やがて「楠木」は「新緑」で覆われる。

800dsc02494

800dsc02493

境内を北上し

「西院」へ入る。

800dsc02464

「葉桜」となった

「御影堂」の桜も

日一日と緑が増してきた。

「御影堂」に上がり参拝する。

800dsc02471

「御影堂」から

南へ廻ると

「毘沙門堂」前の

「八重桜」が見頃となっていた。

800dsc02465

「八重桜」は

「北門参道」や

「五重塔」周りに植えられている。

800dsc02475

例年は

四月中旬見頃となり

「東寺」では見納めの桜となる。

今年は一週間ほど早い。

800dsc02472_20210411105001

「葉桜」となった

「不二桜」は

「五重塔」を

緑で覆いはじめていた。

800dsc02490_20210411105101

「新緑」となった

「桜」や「モミジ」に

「八重桜」が彩りを添え。

800dsc02505

陽に照らされた

「モミジ」の「新緑」が

美しく輝いていた。

800dsc02445

800dsc02443

さて。

疫病感染者が四度増えはじめた。

またしばらく

様子を見ながら

散歩することになるだろう。

800dsc02485

  

 Photo : RX100Ⅵ

|

« 仁和寺に参拝する。「御室桜」2021 仲春(京都) | トップページ | 北野天満宮に参拝する。「新緑」2021 仲春(京都) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仁和寺に参拝する。「御室桜」2021 仲春(京都) | トップページ | 北野天満宮に参拝する。「新緑」2021 仲春(京都) »