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2021年3月

円山公園を散歩する。「桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

八坂神社参拝後

円山公園を散歩する。

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人は多いが

広い公園なので密ではなかった。

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「円山公園」は

明治十九年(1886)に

設けられた公園で

「ひょうたん池」を中心とした

池泉回遊式の日本庭園となっている。

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園内には

ソメイヨシノ、ヤマザクラ

ヤエシダレザクラなど

約680本が植樹され

周りに茶店等が点在する。

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姿の良い

桜を見上げ眺めながら

広い園内を上から順に徘徊した。

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高低差も大きいので

結構な運動量だ。

上部を徘徊後

花より団子で

桜と人を眺めながらひと休みする。

「みたらし団子」400円也

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下へ下ると

公園中央に

一際人の集まる桜がある。

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円山公園のシンボル

「祇園しだれ桜」だ。

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「祇園しだれ桜」は

通称「祇園の夜桜」といい。

正式名は

「一重白彼岸枝垂桜

(ひとえしろひがんしだれざくら)」。

現在は二代目の木で

樹齢約100年、樹高12m

幹回り2.8m、枝張り10mある。

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今年は疫病で

ライトアップが中止となったが

夜空に浮かび上がる花姿は

艶かしいほどの光景となる。

清水へ 祇園をよぎる桜月夜

   こよひ会う人みな美しき

          与謝野晶子

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さて。

日曜日の雨でも

殆ど散らずに残っている。

今年の桜は長く楽しめそうだ。

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 Photo : RX100Ⅵ

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知恩院に参拝する。「桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

知恩院に参拝する。

「古門」から参道を上ると

「黒門」の「染井吉野」が満開だった。

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「黒門」を入ると

「落ち椿」が広がる。

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「黒門坂」の

長い石段を

息を切らせ上り

「北門(内門)」をくぐる。

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境内には

「御影堂」で行われている

回向の読経が流れていた。

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「御影堂」の

「染井吉野」も満開だ。

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「御影堂」に上がり

片言のお経を唱え参拝する。

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「御影堂」の後は

桜の花に囲まれた

「納骨堂」にお参り。

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参拝を終え

「三門」へ下る。

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「男坂」を

子供達が駆け上がり

英語の歓声があがる。

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子供達を

追いかけるように

「三門」の石段を上る

外国人観光客が微笑ましい。

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人影少なく

静かだった「三門」も

賑やかさが戻ってきたように感じた。

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さて。

彼岸の頃

咲き始めた桜が

一斉に満開を迎えたようだ。

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 Photo : RX100Ⅵ

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蹴上を散歩する。「桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

蹴上へでかけた。

山の緑が増し

「疎水」の「山桜」が満開だ。

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「蹴上公園」の

「桜」も見頃を迎えていた。

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「インクライン」の

桜花の上に

平安神宮の大鳥居が

浮かんで見えた。

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まだ

満開前で

蕾も多い。

雨に打たれなければ

数日は楽しめそうだ。

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日本語の中に

数組の英語と

数組の中国語。

のんびりと花見を楽しめる。

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春休みの

親子連れの歓声に心華やぐ。

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いざ子ども 山べにゆかむ桜見に

 明日ともいはば散りもこそせめ

                良寛

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さて。

桜の花言葉に

「精神美」がある。

桜は日本の国花。

「精神美」は

日本国そして日本人の

品格を表すシンボルとして

美しさを託した言葉という。

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 Photo : RX100Ⅵ

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渡月橋畔を散歩する。「桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

渡月橋畔へでかけた。

「安倍晴明公墓所」に参拝後

「大堰川(桂川)」へ下る。

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河畔の

「桜」が見頃だ。

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右岸の

「染井吉野」は

まだ蕾が目立つ。

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三月中旬に

一斉に咲き始めたが。

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満開までの

進捗は遅いと思った。

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ベンチで

景色を眺める。

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「山桜」が

「嵐山」の山肌を覆っていた。

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先に

咲き始めた

「山桜」は既に満開。

花吹雪が風に舞う。

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「桜」が咲き

「三つ葉躑躅」が彩りを添える。

春爛漫の散歩だった。

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さて。

静かだった公園にも

卒業旅行や春休みの

子供達の声が戻ってきた。

疫病も

このまま収束すれば良いのだが。

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 Photo : RX100Ⅵ

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春彼岸。沼津へでかけた。2021 初春

春彼岸。

墓参りに出かけた。

新幹線三島駅で

在来線に乗換え

沼津駅で降車する。

沼津駅前は

人少なく静かだった。

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「仲見世商店街」も

店舗開店前で

人通り少なく静かだ。

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アーケードが撤去された

「新仲見世商店街」は

電柱が取り替えられ

道路舗装には下水工事の跡が残る。

この通りは

どんな姿に生まれ変わるのだろうか。

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途中の

「浅間神社」に参拝する。

「大寒桜」はすでに散り

渡り廊下の桜が咲き始めていた。

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【浅間神社】(せんげんじんじゃ)

 創  建 :延暦二十年(801)
 現在地 :建仁三年(1203)
 祭 神 : 木花開耶姫命
      (このはなさくやひめのみこと)
 配 祀 :瓊瓊杵尊、彦火火出見尊
 御利益 :縁結び・安産、武運長久・道中安全

右殿
【丸子神社】(まるこじんじゃ)

 創  建 :崇神天皇の御代
 現在地 :明治十年(1877)
 祭 神 : 金山彦尊
     (かなやまひこのみこと)
 配 祀 :國常立尊ほか十七神
      (菅原道眞、平將門・・)
 御利益 :鍛冶(剣・鏡・鍬など鉄工)ほか

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「浅間神社」参拝の後

菩提寺「乗運寺」へ向かう。

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「乗運寺」(じょううんじ)

 山 号:千本山(せんぼんざん)
 宗 旨:浄土宗(知恩院)
 本 尊:阿弥陀如来
 創 建:天文六年(1537)
 開 山:増譽長圓上人

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本堂前の

純白深紅の

木瓜の花が美しかった。

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先ずは

「本堂」に参拝。

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墓地へ入ると

線香の香りが漂っていた。 

ご先祖の

功績に感謝し

彼岸の墓参りをする。

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墓参りの後は

「千本浜公園」から

「千本浜」へ向う。

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公園の

松林の「桜」が

チラホラ咲き始めている。

例年なら

「浅間神社」の

「大寒桜」が見頃の時季だが

「大寒桜」はすでに散っている。

桜の季節は

少しずつ早くなっているようだ。

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何時ものベンチで一休み。

「千本浜」へ向かう。

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「千本浜」は

薄らと朝霞が残る。

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人少なく

のんびりとした「千本浜」だ。

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防潮堤の

何時もの場所に座り

のんびり海を眺めた。

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疫病で

落ち着かない一年だったが

ここに座ると肩の力が抜ける。

やはり沼津は心地良いと思った。

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さて。

沼津駅・三島駅の

「桃中軒」売店が

疫病のため臨時休業され

もう一年になる。

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この状況で

持ちこたえられるのかと

心配になる。

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時短営業の

待合室の「桃中軒」売店で

「幕の内弁当」を購入。

午後の新幹線で帰途につく。

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 Photo : RX100Ⅵ

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蹴上を散歩する。「桜開花」2021 初春(京都)

今日の散歩。

蹴上へでかけた。

東山の山々も緑が増し

「染井吉野」が咲き始めていた。

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「インクライン」は

若い人達で賑わっていた。

皆思い出造りの

卒業旅行だろう。

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「インクライン」の

「染井吉野」の並木も

チラホラ咲き始めている。

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一週間ほど前

ほころび始めた蕾を見つけたが

今では一斉に開花が始まった。

早いものだ。

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三年前の

台風21号の被害で

通行止めとなっていた

「水路閣」に至る小径が

やっと通行止めが解除されていた。

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法面には

地滑り防止対策で

アースアンカーが打たれ。

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手すりや

通路の煉瓦が補修され

和服の汚れも気にすることなく

通れるようになっていた。

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小径を通り

「水路閣」から

「南禅寺」境内に下る。

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美しく咲く

「山桜」を眺めながら

「法堂」に参拝する。

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境内は

参拝者は少ないが

卒業旅行の和服姿が目立つ。

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「三門」の

「染井吉野」も

咲き始めていた。

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さて。

標準木の

「染井吉野」の開花は

昨年より6日早く

平年より12日早い。

満開予想は24日のようだ。

桜は

あっと言う間に咲き

あっという間に散る。

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 Photo : RX100Ⅵ

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御苑を散歩する。「近衛邸の糸桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

京都御苑へでかけた。

「京都御苑」の

外周道路を半廻りし

御苑内を徘徊する。

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気温高く

散歩する園児達は

半袖に半ズボン姿だった。

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「桃林」の

紅白の「桃」も咲き

春の到来を告げていた。

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苑内「宗像神社」近くの

「出水の枝垂れ桜」が満開だ。

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御苑には

約千本の桜が植えられているが

真っ先に満開になる早咲きの枝垂れ桜だ。

「近衛邸跡」の

「枝垂れ桜(糸桜)」と

ほぼ時期を同じくして咲き始める。

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「近衛邸跡」も

「枝垂れ桜(糸桜)」が見頃を迎え

噴水が滴るような美しい樹姿を見せていた。

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「近衛邸跡」とは

五摂家筆頭とされる

「近衛家」の邸宅跡だ。

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邸内には

約60本の

「糸桜」と呼ばれる枝垂れ桜が植えられ

桜の名所として知られている。

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「糸桜」とは

枝垂れ系「江戸彼岸」(エドヒガン)で

いわゆる「枝垂れ桜」と同じものだ。

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まだ

見頃となった木は半数程度。

豪華さを求めるなら

来週あたりだろう。

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「糸桜」

名の通り

垂れる細い枝が

風に揺られ気品高く美しい。

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数本の

ピンクの枝垂れ桜が

彩りを添えていた。

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安政二年(1855)

「孝明天皇」御製

『昔より 名には聞けども今日みれば

     むべめかれせぬ 糸桜 かな』

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今年も

外国人観光客が居ないので

のんびりと花見が楽しめる。

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邸内を

ぐるぐると徘徊。

花の香りを楽しんだ。

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さて。

彼方此方で「染井吉野」が咲き始めた。

桜好きには

忙しい春になるだろう。

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 Photo : α7C(FE 28-60)

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嵯峨野を散歩する。(河津桜)2021 初春(京都)

今日の散歩。

嵯峨野の

何時ものコースを散歩した。

「長辻通」を上り

「清凉寺」(嵯峨釈迦堂)に向かう。

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「清凉寺」(せいりょうじ)

 別称:嵯峨釈迦堂
 山号:五台山(ごだいさん)
 宗派:浄土宗
 本尊:釈迦如来
 創建:寛和三年(987)
 開基:奝然(ちょうねん)
 開山:盛算(じょうさん)

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境内には

観光客がチラホラ。

久し振りに

人の気配を感じる境内だ。

「本堂」に

蝋燭と線香を供え

初春のお参りをする。

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「多宝塔」の

「紅梅」は既に散り

「白梅」も見頃を過ぎたが

「河津桜」が見頃を迎えていた。

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「多宝塔」の

影になる木はまだ八分程度だが

陽当たりの良い木はちょうど満開だ。

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以前は

京に「河津桜」は

似合わないと思っていたが

今では京都の景色に

すっかり溶け込んでいる。

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「河津桜」が咲き

「染井吉野」の蕾が膨らみ始めた。

春の季節を感じる境内だった。

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「清凉寺」から

「愛宕街道」を上る。

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「二尊院」の

自販機で水分補給する。

オロナミンCドリンク 110円也

数組の観光客が通り過ぎる。

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「二尊院」は

「緊急事態宣言」で閉門されていたが

宣言解除で再び開門された。

境内の補修工事か

参道には重機搬入用の

仮設通路が設けられていた。

山内から「ウグイス」の声が聞こえた。

「二尊院」(にそんいん)
 正式名
 山号:小倉山(おぐらやま)
 院号:二尊教院(にそんきょういん)
 寺号:華台寺(けだいじ)
 宗派:天台宗(明治以降)
 本尊:釈迦如来
     阿弥陀如来   
 創建:承和年間(834~848)
 開基:嵯峨天皇
 開山:慈覚大師(じかくだいし)

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「二尊院」から

「落柿舎」に下る。

庵内は

何かの撮影のようだった。

「落柿舎」(らくししゃ)
 築邸:貞享二~三年(1685~1686)
 再建:明和七年(1770)
 庵主:向井去来(俳人)
     向井去来の別荘(俳句道場)
     「松尾芭蕉」は元禄四年長く
     滞在し『嵯峨日記』を著した。
     入口に下がる笠と蓑(みの)は
     去来の在庵を表わす。

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「常寂光寺」には

観光客は見掛けない。

静かな門前だ。

「常寂光寺」(じょうじゃっこうじ)
 山号:小倉山(おぐらやま)
 宗派:日蓮宗
 本尊:十界大曼荼羅
 創建:慶長年間(1596〜1614)
 開基:延壽院(えんじゅいん)
 開山:日禛上人(にっしんしょうにん)

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「常寂光寺」から

「小倉池」を通り抜け

「竹林」へ向かう。

小径の途中には

「三つ葉ツツジ」が咲く。

「仁和寺」の

「三つ葉ツツジ」も

咲き始めているだろう。

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「竹林」は

観光客が多い。

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殆どが

若い人達だ。

卒業旅行のグループだろう。

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風強く

サーザーと

竹の揺れる音がする。

落ちる笹の葉から

笹の香が漂っていた。

「竹林」を下り

「野宮神社」に参拝する。

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「野宮神社」も

参拝者が多い。

周りの竹林から

「ウグイス」の鳴き声が聞こえた。

「野宮神社」(ののみやじんじゃ)
 創  建 :大同四年(809)
 創建者 :不詳
       天皇の代理で
       伊勢神宮にお仕えする斎王が
       伊勢に向う前に潔斎をした
       「野宮」に由来する。
 祭  神 :野宮大神(天照皇大神)
 御神徳 :鎮火勝運、芸能上達
       良縁結婚、子宝安産、商売繁盛
       交通安全、財運向上

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風強いが

小鳥の囀りと

笹の匂い香る

心地良い散歩だった。

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さて。

宣言解除で

観光客が増えてきた。

卒業旅行を楽しむ若い人が目立つ。

コロナ過だが

良い思い出になるだろう。

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 Photo : RX100Ⅵ

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知恩院に参拝する。(河津桜)2021 初春(京都)

今日の散歩。

知恩院に参拝する。

「古門」から

参道を上がると

「河津桜」が見頃を迎えていた。

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満開の「河津桜」を眺めながら

「黒門」を入る。

門前は

人影なく静かだった。

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「黒門坂」の

長い石段を息を切らせ上る。

「北門(内門)」は

三年前の台風21号で被害を受け

保護シートで覆われていたが

やっと修復され姿を現した。

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境内には

「宝佛殿」で行われている

法要の読経が流れていた。

「御影堂」に上がり

片言のお経を唱え参拝する。

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「御影堂」の後は

「納骨堂」にお参りする。

供えられた

花と線香の数が増えてきた。

緊急事態宣言が解除され

お参りする人が増えてきたのだろう。

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参拝を終え

「御影堂」から下る。

「三門」の前は

人影少なく静かだ。

観光バス駐車場も

まだ閉鎖されている。

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参道を下り

「白川」を歩く。

柳の新芽が伸び

日一日と緑が増してきた。

「一本橋(行者橋)」には

卒業旅行の若い女性が

記念写真を撮っていた。

久し振りに見る光景だ。

少しずつ日常が戻ってきたように感じた。

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さて。

蹴上では

「インクライン」の

「染井吉野」の蕾が膨らみ

蕾がピンクに色付き始めた。

今年の開花は早いだろう。

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 Photo : RX100Ⅵ

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東寺に参拝する。「河津桜」2021 初春(京都)

今日の散歩。

所用の帰り

再開した「和菓子店」に立ち寄り

「おはぎ」を六個購入する。

一個130円也。

東寺「西門」から境内に入る。

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「西院」の

読経流れる

「御影堂」に参拝する。

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「大日堂」の

「河津桜」は

すでに見頃だ。

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八~九分程か。

直ぐに満開になるだろう。

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二十歳の頃

父母と訪れた

河津町の民家で

「河津桜(小峰桜)」を初めて見た。

ガリ版刷りの

手書きの由緒書きが記憶に残る。

あれから五十有余年。

「河津桜」は京都に咲く。

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 Photo : RX100Ⅵ

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