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2020年12月

嵯峨野を散歩「師走」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

嵯峨野の

何時ものコースを散歩した。

「長辻通」を上り

「清凉寺」(嵯峨釈迦堂)に向かう。

「仁王門」は

「渡月橋」から

まっすぐ北にさかのぼり

「嵯峨野」の真ん中に立つ姿は

「嵯峨野の顔」とも称されている。

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今更だが

「清凉寺」の「凉」は

「サンズイ(涼)」ではなく

「ニスイ(凉)」が使われている。

形も似ていて崩して書くと

区別がつかなくなるので

昔から厳しく区別せずに使われていたそうだ。

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清凉寺(せいりょうじ)

別称:嵯峨釈迦堂
山号:五台山(ごだいさん)
宗派:浄土宗
本尊:釈迦如来
創建:寛和三年(987)
開基:奝然(ちょうねん)秦氏
開山:盛算(じょうさん)

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「本堂」に

蝋燭と線香を供え

「師走詣」をする。

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「境内」は

落葉樹の葉も落ち

冬の様相を呈してきた。

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そんな中

「聖徳太子殿」の

「椿」が赤く染まり。

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茶屋「竹仙」の

「白梅」が咲き揃う。

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冬の景色に

自然は彩りを添える。

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「清凉寺」から

「愛宕街道」を上る。

沿道の草木も冬支度が進む。

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「二尊院」の

自販機で水分補給する。

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ベンチで一休みしながら

行き交う観光客を眺めるが

街道は静かだ。

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「二尊院」山内は

観光客がチラホラ。

紅葉シーズンが終わる頃から

観光客が急激に減った。

疫病の影響だろう。

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「二尊院」から

「落柿舎」に下る。

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「落柿舎」も

平常の静かさを取り戻していた。

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邸内から

「鹿威し」の音が響いた。

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「常寂光寺」も

観光客は少ない。

静かな参道に

隣の「二尊院」の鐘が聞こえてきた。

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「常寂光寺」から

「小倉池」を通り抜ける。

青空と白い雲が

鏡のような「小倉池」に映り込む。

初冬の風情をしばし眺める。

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「小倉池」から

「竹林」を下る。

「竹林」から

修学旅行の高校生が上ってきた。

例年なら

30日まで見掛けるが

今年は早く帰るのだろう。

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修学旅行生を除けば

観光客はまばらだ。

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これぐらいが

丁度良いと思った。

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沿道の「椿」が

微かな香を放っていた。

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「竹林」を下り

「野宮神社」に寄る。

当社でも

「幸先詣」が行われていた。

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「幸先詣(さいさきもうで)」とは

年内に参拝することで

『幸先良く』新年を迎えようという参拝方法だ。

毎年初詣で

大勢の参拝者が訪れる神社では

正月を前に「幸先詣」で分散参拝し

疫病の感染防止をしようとゆうことだろう。

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冬の草花が咲き

笹の匂い漂う

気持ちの良い散歩だった。

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さて。

疫病感染者が日毎に増えてきた。

「静かな年末年始」で

状況を見守るしかなさそうだ。

     

 Photo : α7C(FE 28-60)

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知恩院に師走詣。2020 初冬(京都)

今日の散歩。

師走のお参りに

知恩院へでかけた。

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「黒門」から

長い石段を

ゼイゼイ息を切らせ上る。

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石段沿いには

「紅葉」が散り残っていた。

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「知恩院」(ちおんいん)

 山 号:華頂山(かちょうざん)
 正式名:華頂山 知恩教院 大谷寺
 宗 派:浄土宗総本山
 開 基:法然(ほうねん)
 創 建:承安五年(1175)
 本 尊:阿弥陀如来
     法然上人像

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「御影堂」は

「平成大修理」の

「落慶法要」が行われ

初めての年末年始となる。

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気温低く

吹く風は冷たいが

堂内は暖かかった。

読経の中

「南無阿弥陀仏」と称え

師走のお参りをする。

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「御影堂」から

「納骨堂」にお参りする。

「納骨堂」の周りは

冬支度が始まっていた。

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今年は

少し早いが

最後のお参りとした。

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「納骨堂」から

「大鐘楼」へ上る。

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「大鐘楼」周りは

まだ見頃の「紅葉」が残る。

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「鐘楼」は

延宝六年(1678)の建立。

「梵鐘」は

寛永十三年(1636)の鋳造。

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この「大鐘楼」で

「除夜の鐘」を突く映像は

年末のテレビ番組で流れている。

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今年は

疫病の影響で

一般参拝は中止となった。

今年の「除夜の鐘」は

YouTubeでライブ配信するそうだ。

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「名残の紅葉」が

陽に照らされ

美しく輝いていた。

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「三門」は

「桜紅葉」も散り。

駐車するバスも無く

静かな門前だ。

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参拝に向かう

老夫婦の後ろ姿に

暖かさを感じた。

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参道を下り

水の音を聞きながら

白川を歩く。

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「柳の葉」も

黄褐色に色付きはじめた。

樹木の活動が停止する冬が

日に日に近づくなんとも言えない

物寂しさを感じた。

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さて。

疫病感染者が増えてきた。

年末年始は

ステイホームになりそうだ。

  

 Photo : α7C(FE 28-60)

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北野天満宮に参拝「臥牛」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

北野天満宮へでかけた。

境内は

初詣の準備が進む。

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「楼門」には

来年の「干支絵馬」

「梅に牛」が掛けられていた。

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年賀状の

素材用に何枚か撮る。

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「楼門」をくぐり

「花手水」の流水で手を清めた。

どの神社仏閣でも

このスタイル(疫病対策)が定着した。

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「絵馬舎」の

「紅梅」は既に開花。

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「三光門」の

「白梅」は

蕾が膨らみ

数日内には開花するだろう。

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「本殿」の前は

参拝者は疎らだが。

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「授与所」には

大勢の参拝者が並んでいた。

今年は

疫病の関係で

新年の授与物が

年内に授与されるそうだ。

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先ずは

「本殿」に参拝する。

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見上げると

「拝殿」の欄間中央には

「唯一の立ち牛(ゆいいつのたちうし)」

と呼ばれる「立ち姿の牛」が彫られている。

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境内には

「神牛の像や彫刻」が数多くみられる。

これは「菅原道真公」が

丑年生まれであったことと

「大宰府」で没した際

「道真公」の遺骸を牛車で運ぶ途中で

車を引く牛が座り込んで動かなくなり

やむなく付近の「安楽寺」に

埋葬したという故事に由来する。

この伝説から

神牛は「臥牛(がぎゅう)」(伏した牛)の姿だが

一体だけ

なぜか「立ち姿の牛」が

「拝殿」の欄間に刻まれている。

「唯一の立ち牛」と呼ばれる牛で

その理由は不明で

「天神さんの七不思議」の一つとされている。

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「本殿」参拝後

摂社「文子天満宮」に参拝。

「道真公」と

乳母「多治比文子(たじひのあやこ)」を祀る。

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「文子天満宮」は

「道真」の乳母「多治比文子」が

自宅に小さな祠を建て

「道真公」を祀ったといわれ

「北野天満宮」の前身とも伝えられる社だ。

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境内の北西

「乾(いぬい)」の位置に

撫でると一つだけ願いがかなうという

「一願成就のお牛さん」を祀る

「牛舎」に参拝する。

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当宮で最も古い「臥牛」の像で

淳和二年(1802)以前の物と言われている。

撫でると一つだけ願いがかなうとされ

頭は積年の傷みで少しかけて

牛の姿はとどめていない。

信仰心の深さに驚かされる。

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「牛舎」には

多くの学生・受験生等が訪れ

今年も鈴なり(約10万枚)の

絵馬が奉納されていた。

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「御土居」近くには

「名残紅葉」が散り残っていた。

晩秋と初春が混在する境内だった。

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さて。

帰宅後

撮った写真で

年賀状を印刷した。

年賀状終いで

少なくなっていく年賀状に

寂しさを感じた。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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東寺畔を散歩「柳黄葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

東寺へでかけた。

外周道路を歩き始めたが

冷たい風に負け

途中でリタイア。

東寺境内を徘徊する。

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境内は

寒さのせいか

参拝者は数えるほどだ。

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散り始めた「紅葉」が

冷たい風に舞っていた。

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先週まで

青かった「モミジ」も

やっと見頃になったようだ。

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師走に

見頃になる

「紅葉」は珍しい。

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見上げれば

冷たいものが顔にあたる。

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「宝蔵」前では

「柳」が「黄葉」していた。

「柳黄葉(やなぎもみじ)」だ。

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風に

ゆらゆらと揺れている。

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この柳は

「小野道風」ゆかりの柳と伝わる。

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「道風」が

自分の才能を悩んで

書道をあきらめかけていた時。

「道風」が散歩に出かけると

柳に蛙が飛びつこうと

繰りかえし飛び跳ねている姿を見た。

どうせ無理だろうと眺めていると

たまたま吹いた風が柳をしならせ

蛙はうまく飛び移った。

この光景をみて「道風」は

「自分はこの蛙の努力をしていない」と

書道をやり直すきっかけを得たという。

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私には

こんな光景があったとしても

それに気づくこともないであろう。

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さて。

冷たい風が吹き

顔に冷たいものがあたる。

早くも真冬。

私には辛い季節だ。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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桓武・明治天皇陵に参拝「名残紅葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

桃山陵の杜へでかけた。

広大な杜には

「桓武天皇柏原御陵」

「明治天皇伏見桃山陵」

「昭憲皇太后伏見桃山東陵」があり

起伏の激しい参道は

ウオーキングする老人達の姿が多い。

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杜の中の参道を

約600m北へ進むと

「桓武天皇陵」がある。

杜の入口からの

標高差は約25m程だ。

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【桓武天皇 柏原陵】

(かんむてんのう かしわばらのみささぎ)

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「桓武天皇」は

「平城京」から「長岡京」

延暦十三年(794)「平安京」へ遷都した天皇だ。

深い森の中の

御陵墓に参拝する。

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 代  数 : 第50代
 天皇名 : 桓武天皇(かんむてんのう)
 御  父 : 光仁天皇
 御  母 : 贈太皇太后天高知日之子姫尊
 御陵名 : 柏原陵(かしわばらのみささぎ)
 陵  形 : 円丘

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「桓武天皇陵」から

「明治天皇陵」へ向かう。

「明治天皇陵」までは東南へ約1km。

距離は1kmだが

「桓武天皇」の平安遷都 延暦十三年(794)

「明治天皇」の東京遷都 明治二年(1869)

一千七十五年の時間距離だ。

約1mが一年となる時間距離だ。

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「明治天皇陵」は

表参道の230段の石段を上ると

山頂部に「御陵墓」がある。

標高差は約40m。

高所恐怖症にはかなり怖い。

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この御陵地は

「豊臣秀吉」の築いた

「伏見城」の本丸跡地で

「明治天皇」の遺言によるものという。

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【明治天皇伏見桃山陵】

(めいじてんのう ふしみももやまの みささぎ)

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墳丘は上円下方墳で

下段の一辺は約60m

上段の円丘部の高さは約6m

さざれ石が葺かれた

御陵墓に参拝する。

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 代  数 : 第122代
 天皇名 : 明治天皇(めいじてんのう)
 御  父 : 孝明天皇
 御  母 : 中山慶子
 御陵名 : 伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)
 陵  形 : 上円下方

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歴代天皇の陵墓は

全て近畿以西に造営されたが

「大正天皇」以降は

東京に造営されるようになった。

「明治天皇」が

近畿以西に造営された

最後の天皇ということになる。

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「明治天皇陵」から

急峻な坂道を約20m下ると

「昭憲皇太后陵」へ至る。

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【昭憲皇太后伏見桃山東陵】

(しょうけんこうたいごう
     ふしみももやまの ひがしの みささぎ)

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墳丘は上円下方墳で

「明治天皇陵」より一回りほど小さい。

円丘部の高さは約4mはあるだろう。

陵墓の前には

大きな枝垂れ桜が植えられ

女性らしい優しい感じの御陵墓だ。

さざれ石が葺かれた

御陵墓に参拝する。

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 代  数 : 第122代
       明治天皇皇后
 御  父 : 一条忠香
 御  母 : 新畑民子
 御陵名  : 伏見桃山東陵
     (ふしみももやまのひがしのみささぎ)
 陵  形 : 上円下方

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三カ所の御陵墓を参拝すると

距離は約2km程度だが

高低差があるので運動量は多い。

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参道でひと休みし

「乃木神社」に参拝する。

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「乃木神社」は

「明治天皇」の崩御の際に

殉死した「乃木希典」を祀った神社だ。

「明治天皇陵」の麓に祀られているのも

死後も「明治天皇」の御側で

仕えるということだろう。

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【乃木神社】(のぎじんじゃ)

 創 建:大正五年九月(1916)
 御祭神:乃木希典命
            (のぎまれすけのみこと)
       乃木静子命
             (のぎしずこのみこと)
 御利益:文武両道・勝負運
       (入試・学業・出世、芸事・スポーツなど)

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「乃木希典」は

軍を離れた後は

「学習院院長」として

子供達の教育に尽力した。

「文武両道・子供守護の神」として祀られている。

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神社に隣接し

「小・中・高校」があり

今でも子供達を見守っている。

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さて。

今冬最初の寒波がやって来る。

予報では

初雪になるという。

季節は一気に真冬だ。

  

 Photo : RX100Ⅵ

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蹴上から平安神宮を散歩「名残紅葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

蹴上公園から

平安神宮へでかけた。

落ち葉の降り積もる

「インクライン」には

写真を撮る若い人達が多い。

何時もの光景だ。

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「インクライン」沿線の

「発電用送水管」の

「八朔」が熟れ始めていた。

誰も採らない「八朔」は

鳥の餌となり春には朽ち果てる。

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インクラインを下ると。

「運搬船(三十石船)」脇の

「遅い紅葉」が見頃だった。

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陽を浴びた

深紅の紅葉が

美しかった。

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疎水水路を

流れ落ちる水の勢いに

「紅葉」が揺れる。

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「南禅寺船溜まり」から

「平安神宮」へ向かう。

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「平安神宮」前の

岡崎公園では

「平安蚤の市」が行われていた。

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昨年から

毎月催されるようになったようだ。

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100店ほどの

骨董店、古道具店、古着店が並び

多くの人で賑わっていた。

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蚤の市を抜け

「應天門」までくると

あたりは静かになる。

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平安神宮(へいあんじんぐう)

祭神:桓武天皇(第50代)
   :孝明天皇(第121代)
創建:明治二十八年(1895)
神事:時代祭(10月22日)

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疫病前まで

外国人で賑わっていた境内が

嘘のように静かだ。

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「本殿」に

今年最後の

参拝をする。

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参拝を終え

蚤の市を通ると

「良いお年を」の声が聞こえた。

もうそんな時季かと

迫る「年の瀬」を感じた。

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さて。

来週には

寒波がやって来るそうだ。

寒がりには

辛い季節だ。

    

 Photo : RX100Ⅵ

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蹴上公園を散歩「名残紅葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

蹴上公園へでかけた。

「インクライン」の桜並木は落葉。

枝には「越冬芽(えっとうが)」ができていた。

桜の「つぼみ」は

「越冬芽」となり冬を過ごし

春「つぼみ」がふくらみ花が咲く。

桜は

すでに春の準備をしている。

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気温低く

軌道上を歩く人も疎ら。

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周りの木々も

冬の様相だ。

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公園に入ると

「日向大神宮」から

ハイキングのグループが下りてきた。

おそらく「南禅寺」から

「銀閣寺」へ向かうのだろう。

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園内は

一面落ち葉に覆われ

枯れ葉の匂いが漂っていた。

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少なくなった

小鳥の囀りも

疎水の水音で

打ち消されている。

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向かいの

「粟田山」の

「遅い紅葉」が美しく色づき。

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「疎水隧道」上の

色とりどりの「雑木紅葉」が美しかった。

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景色も匂いも

晩秋の名残。

近づく冬の気配を感じた。

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さて。

朝晩は冷え込むが

日中は日差しが暖かくありがたい。

こんな日が続けばと

願う今日この頃。

    

 Photo : RX100Ⅵ

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東寺畔を散歩「紅葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

東寺へでかけた。

外周道路を一廻りし

「南大門」より入る。

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境内に入ると

近くの園児達が遊ぶ。

国宝「金堂」の前が

遊び場とは贅沢な園児達だ。

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「弘法大師像」の

「銀杏」はすでに落葉。

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「南大門」東の

「銀杏」がやっと

見頃となっていた。

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「食堂」前へ廻ると

「五重塔」が紅い炎に浮かんでいた。

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「東寺」の

「モミジの紅葉」も

やっと見頃を迎えたようだ。

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「東寺」は

「京都盆地」の中央部に位置し

寒暖差が小さいせいか

「モミジ」の色付きは遅い。

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11月中旬

「桜の紅葉」が見頃となり

12月上旬

「モミジの紅葉」が見頃となる。

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「東寺」の

「紅葉季節」は長い。

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「モミジ林」の

枝ぶりの良い「紅葉」が

光り輝いていた。

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「五重塔」周りを

何度も徘徊する。

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「五重塔」が

東に位置し

お昼までは逆光になるが

それはそれで風情がある。

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「瓢箪池」からの

「紅葉」と「五重塔」の

風情ある景色が美しかった。

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さて。

朝晩は気温が低いが

日中はポカポカ陽気で気持ちが良い。

こんな日が続けば

ありがたいと思った。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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南禅寺畔を散歩「名残紅葉」2020 初冬(京都)

今日の散歩。

南禅寺畔へでかけた。

「三門」前の「紅葉」は

「色褪せ」「落葉」が進んでいた。

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「三門」の

「額縁」には

色褪せた「紅葉の絵」が並ぶ。

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「法堂」への参道には

「敷紅葉」が広がっていた。

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風に舞う

「紅葉」が

キラキラ美しい。

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「法堂」の前は

すでに散り終わり

寂しげに感じた。

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「水路閣」は

見頃の時季は遅いが

ここも「落葉」が始まる。

今年は少し早い。

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「水路閣」と

「散り残る紅葉」。

写真を撮る若い女性が多い。

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「くすんだ煉瓦」と

「和服姿」に風情を感じる。

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最上部にある

塔頭「駒ケ瀧最勝院」の

参道も「敷紅葉」が広がる。

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「南禅寺」では

遅く「見頃」を迎える「紅葉」だが

ここも「落葉」が始まっていた。

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「緑」の境内に

「紅」「朱」「黄」が彩る。

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狭い境内が

秋の色に彩られていた。

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色とりどりの「秋色」を

しばし徘徊し眺めた。

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色とりどりの

「紅葉」は美しいが。

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「名残の紅葉」も

美しいと思った。

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さて。

日ましに最低気温を更新する

足の冷たさを感じるようになった。

明日から

ヒートテックの

靴下に替えようと思う。

 

 Photo : RX100Ⅵ

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