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2020年11月

渡月橋畔を散歩「紅葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

渡月橋畔へでかけた。

「安倍晴明公墓」参拝後

渡月橋畔を散歩した。

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「渡月橋」には

往来する観光客が多い。

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交差点から

「車道に出ないで下さい」と

交通整理の声が響く。

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「嵐山」の山々は

すでに「色褪せ」が進み

「落葉」する木々もある。

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左岸の嵯峨地域は

まだ「見頃の紅葉」が多い。

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「大堰川(桂川)」には

船遊びを楽しむ「屋形船」が浮かんでいた。

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船上から見る

紅く染まる山々の

秋の風情を満喫できるだろう。

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「大堰川」を

1km程遡ると

川は「保津川」と名を変える。

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上流から

「保津川下り」の

「通船」が下ってきた。

船頭さんの

ユーモアある案内に

乗船客から笑いが起きていた。

河畔は風情ある庭だ。

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この辺りから

峡谷が深くなり

遊歩道が終点となる。

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遊歩道から

「亀山公園」の石段を上る。

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公園の紅葉林には

「敷紅葉」が広がっていた。

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時々見掛ける

鹿の家族も

人の気配に下りてこない。

紅葉が終わり静かになれば

親子連れで下りてくるだろう。

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さて。

今年の紅葉も

ほぼ見頃を終えた。

来週は

「遅い紅葉」や「敷紅葉」の

「名残紅葉」の季節に入る。

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 Photo : α7C(FE 28-60)

 

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嵯峨野を散歩「紅葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

嵯峨野の

何時ものコースを散歩した。

「長辻通」を上り

「清凉寺」(嵯峨釈迦堂)に向かう。

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清凉寺(せいりょうじ)

別称:嵯峨釈迦堂
山号:五台山(ごだいさん)
宗派:浄土宗
本尊:釈迦如来
創建:寛和三年(987)
開基:奝然(ちょうねん)秦氏
開山:盛算(じょうさん)

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「本堂」に

蝋燭と線香を供え

晩秋最後の参拝をする。

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「多宝塔」の

「紅葉」は落葉が始まる。

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陽の当たる

見頃の「紅葉」は美しい。

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「聖徳太子殿」は

すでに「敷紅葉」だった。

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「聖徳太子殿」隣の

早く紅葉する「モミジ」は

まだ葉を留めている。

彼女達のスケジュールは不思議だ。

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境内の

茶屋「竹仙」が

黄色く染まっていた。

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今年は

「イチョウ」の

落葉も早い。

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陽を浴びた

「黄色い絨毯」が

暖かそうだった。

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境内は

嵯峨野の

縮図のように

季節が進んでいた。

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「清凉寺」から

「愛宕街道」を上る。

行き交う観光客が多い。

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「二尊院」前の

自販機で水分補給する。

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駐車場は満車。

駐車する車は

近畿・東海ナンバーが多い。

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「二尊院」は

多くの観光客が出入りする。

時計が進めばもっと増えるだろう。

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山門から望むと

参道(紅葉の馬場)の

石段辺りは落葉が始まっていた。

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「二尊院」から

「落柿舎」に下る。

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日頃

人の少ない「落柿舎」も

観光客で賑わっていた。

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邸内から

賑やかな声が聞こえ

「鹿威し」の音も掻き消されていた。

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「茅葺屋根」を覆う

「柿の実」は食べ頃だ。

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「落柿舎」は

裏から眺めるのが良い。

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陽を浴びた

「茅葺屋根」と

「紅葉」が輝いていた。

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「落柿舎」北の

「弘源寺墓苑」は

「敷紅葉」に覆われていた。

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「去来墓」には

「落柿舎」の

「柿の実」が供えられている。

去来 三百十六年目の晩秋だ。

去来句 『 柿主や 梢は近き あらし山 』

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「常寂光寺」に寄る。

参道を

人がぞろぞろ下りてくる。

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「山門」前の

小さな交差点は

「竹林」方面からの人達が滞留する。

若い人は素通りするが

年配者は「山門」をくぐる。

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「山門」から望むと

「仁王門」辺りに人が多い。

境内は落葉が始まっている。

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「常寂光寺」から

「小倉池」に至る

「モミジのトンネル」を進む。

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「モミジの妖精」は

日頃は気まぐれだが

三人揃って遊んでいた。

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「小倉池」を通る。

池に映り込む「紅葉」を

しばし眺める。

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「小倉池」から

「竹林」を下る。

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観光客多く

足早に下る。

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竹林越しに見る

「天龍寺北門」は

「苔の緑」に「敷紅葉」が覆っていた。

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「竹林」を下り

「野宮神社」に寄る。

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「緑の杜」も

紅く染まってきた。

見頃は少し先だろう。

人を掻い潜り参拝する。

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竹林に

色づく「紅葉」に

風情を感じた。

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時計が進むほど

観光客が増えてくる。

「人力車」も

久々の稼ぎ時だ。

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さて。

寒暖の差が

大きい日が続いたせいか

今年の「紅葉期間」は

短かったように感じた。

     

 Photo : α7C(FE 28-60)

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仁和寺の「紅葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

仁和寺へでかけた。

坂の上に建つ「二王門」は

知恩院「三門」

南禅寺「三門」と共に

「京の三大門」と呼ばれている。

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参道を進むと

青空に

白雲が流れていた。

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秋の青空は

白雲が似合う。

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【仁和寺】(にんなじ)

 別称:御室御所
 山号:大内山(おおうちさん)
 宗派:真言宗
     御室派総本山
 本尊:阿弥陀如来
 創建:仁和四年(888)
 開基:宇多天皇

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「中門」を入ると

「御室桜の黄葉」が

まだ一株残っていた。

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「金堂(本堂)」へ進む。

参道は

鮮やかな

「紅色」と「橙色」だ。

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青空に

「五重塔」と

「紅葉」が映えていた。

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「二王門」から

参道は長いが

美しい景色に

距離は感じない。

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「金堂」から

振り返ると

紅く染まった

参道の景色が美しかった。

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先ずは

「紅葉」に囲まれた

国宝「金堂」に参拝する。

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「仁和寺」は

「御室桜」で有名な寺院だが

「モミジ」も多い。

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境内を

東西南北徘徊する。

緑と紅のグラデーションが美しい。

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「経蔵」の

姿の良い「紅葉」は

相変わらずの美しさだった。

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今年の紅葉は

昨年より少し早い。

「モミジ林」に幾つも広がる

「散った紅葉」が『いとをかし』。

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さて。

紅葉の名所では

すでに落葉が始まった。

時の流れは速いと感じた。

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 Photo : α7C(FE 28-60)

 

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西本願寺の「銀杏黄葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

西本願寺へでかけた。

「豊臣秀吉」建立の

「方広寺の大仏殿(跡)」の

正面につながる「正面通」を西に進むと

「西本願寺」の「総門」に至る。

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「西本願寺」は

天正十九年(1591)

「豊臣秀吉」による

寺地の寄進を受けて建立。

秀吉は自身の「大仏殿」の正面に

建立させることで守護仏としたのだろう。

「秀吉」没後

「大仏殿跡」に創建された「豊国神社」は

「徳川家康」により廃絶取壊されたが

慶長七年(1602)

「家康」は同じ「正面通」に寺地を寄進し

「西本願寺」を覆い隠すような

一回り大きな「東本願寺」を建立させている。

「家康」の強かさが垣間見える。

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「御影堂」を隠す

「目隠し塀(江戸期)」も

「徳川幕府」が絡んでいるのだろうか。

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門を入ると

「御影堂」の

「大銀杏」が

美しく色づいていた。

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この樹齢約400年の「大銀杏」は

まるで根っこを天に広げたような形から

「逆さ銀杏」と呼ばれている。

この姿を400年維持するのは大変だろう。

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「銀杏」は

耐火力の強い樹種で

延焼防止のため

多くの神社仏閣に植えられている。

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この「大銀杏」も

天明八年(1788)や

元治元年(1864)の大火の際に

火の粉を浴びながらも伽藍を守ってきた大木だ。

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幕末には

「新撰組」が

慶応元年(1865)

「壬生の屯所」を

境内「太鼓楼」に移し

隊士達が駐屯していた。

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隊士達は

訓練の合間

この「大銀杏」で

鋭気を養っていたことだろう。

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まだ

青葉も混じるが

ピーク間近だ。

昨年は

11月30日頃がピークだったが

今年は少し早いように思う。

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「鐘楼」の

真っ直ぐ伸びる「大銀杏」は

見頃もピークだ。

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陽を浴びた

「銀杏黄葉」が

キラキラと美しかった。

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自然の美しさに

勝る物はないと思った。

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さて。

疫病の中

紅葉の名所は

どこも人が多い。

老人は

紅葉名所には

行けそうもない。

 

 Photo : α7C(FE 28-60)

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東本願寺の「銀杏黄葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

東本願寺へでかけた。

京都駅から続く

地下街を出ると

伽藍が連なる東本願寺へ出る。

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「御影堂門」を入ると

広い境内に「イチョウ」が点在する。

「御影堂」の「イチョウ」は

ほんのり色付く。

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「東本願寺」では

境内の「イチョウ」は

色付きは遅いが

門前の「イチョウ」の

色付きは早い。

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門を境に

「黄葉」の時期が違う。

自然のスケジュールは不思議だ。

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門前の

「疎水噴水」を中心に南北に延びる

「東本願寺前緑地帯」の

「イチョウ並木」が

見頃を迎えている。

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「銀杏黄葉(いちょうもみじ)」が

キラキラと

青空に映えていた。

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南端の「銀杏黄葉」は

「落葉」が始まる。

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ハラハラと舞う「黄葉」と

「黄色い絨毯」が美しかった。

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さて。

紅葉シーズンで

どこも人が多い。

雨風でピークが過ぎた「嵯峨嵐山」では

「長辻通」の車道に人が溢れたそうだ。

疫病の中

予想以上の人出だ。

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 Photo : α7C(FE 28-60)

 

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豊国神社の「銀杏黄葉」2020 晩秋(京都)

豊国神社へでかけた。

「京都博物館」で

「皇室名宝展」を観覧後

「豊国神社」に参拝した。

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【豊国神社】(とよくにじんじゃ)

 創  建 :慶長四年(1599)
 再  建 :明治十三年(1880)
            (明治天皇勅命により再建)
 主祭神 :豊国大明神(豊臣秀吉)
 御利益 :勝ち運・仕事運・就職・転職
      (地震除け)  
 摂社
 貞照神社:北政所(高台院 ねね)

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「唐門(国宝)」は

「伏見城」の遺構を移築したもの。

門前には

「秀吉像」が建つ。

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「豊臣秀吉」は没後

背後の「阿弥陀ヶ峰」に葬られ

「豊国神社」に祀られたが

「大坂夏の陣」後

「徳川家康」により廃絶取壊された。

慶応四年(1868)

「明治天皇」勅命により

明治十三年(1880)再建された。

奥の「本殿」右の

摂社「貞照神社」には

「北政所(高台院 ねね)」が祀られている。

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森に囲まれた

静かな社殿だ。

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高台にある境内からは

京都市街が一望できる。

今も「秀吉」は

京の街を見守っている。

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鳥居脇にある

「イチョウの黄葉」は

既に見頃を迎えていた。800dsc01652

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二年前の台風で

枝が折れ小さくなったが

今年は勢力を盛り返したようだ。

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自然の復元力は

凄いと思った。

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青空に

色づく「イチョウ」が

鮮やかに映えていた。

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さて。

主な神社仏閣では

「紅葉見頃」の案内が増えてきた。

老人は

混雑回避で

徘徊する場所にも

悩む今日この頃だ。

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 Photo : α7C(FE 28-60)

 

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蹴上から知恩院を散歩「黄葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

蹴上界隈を徘徊後

知恩院へ参拝した。

「三条通」から

「旧蹴上発電所」を眺める。

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六芒星の壁面を蔦が覆い

陽に照らされた

「イチョウ」の「黄葉」が美しかった。

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「三条通」から

「イチョウ並木」の

「粟田神社」参道を

通り抜ける。

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「神宮道」を下り

「知恩院」「黒門」を入る。

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長い石段を

息を切らせ上る。

私には一番の難所だ。

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途中でひと休みする。

白塀の「モミジ」は風情がある。

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「北門」を抜け

「中門」を入ると

「阿弥陀堂」の

「冬桜」が咲き始めていた。

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境内には

ライトアップの行灯が並ぶ。

見渡すと

礼装姿が多い。

法要の人達だろう。

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「御影堂」に入ると

「法要」が行われていた。

法要の読経に便乗し参拝する。

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「納骨堂」の

池の「モミジ」が

色付き始めた。

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「納骨堂」にお参り。

今日の参拝を終える。

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境内は

まだ「桜の紅葉」。

「モミジ」は

「青モミジ」が多い。

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「霊塔」の

「イチョウ」は見頃だ。

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色づく「イチョウ」が

青空に鮮やかに映えていた。

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風に舞う

「黄葉」が美しかった。

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「三門」の

「桜の紅葉」は

落葉が始まった。

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バス駐車場から

到着した修学旅行の

子供達の声が聞こえてきた。

良い風情だ。

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参道を

「白川」へ下る。

「行者橋」を

近くの学生達が渡っていた。

疫病で

日常が戻ったように感じた。

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さて。

寒くなったと思ったら

夏日のような天気が続く。

老人の

体調管理は難しい。

 

 Photo : α7C(FE 28-60)

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東寺畔を散歩「桜紅葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

東寺へでかけた。

外周道路を一廻りし

「南大門」より入る。

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境内に入ると

「金堂」周りが

紅く染まっていた。

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見上げると

「五重塔」が炎上。

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「桜の紅葉」が

見頃を迎えていた。

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駐車場へ廻ると

「五重塔」が

紅い炎に浮かんで見えた。

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境内の

200本の「桜」が

一斉に色づく。

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「河津桜の黄葉」も

存在感を見せていた。

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「五重塔」が

「紅葉のカーテン」で覆われ。

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色づく葉が

黄金色に輝いていた。

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吹く風に

はらはら舞う

紅葉が美しかった。

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「五重塔」周りを

何度も徘徊する。

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見る角度で

景色が変わる。

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赤や黄色の葉が

埋め尽くすのもまた風情がある。

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「瓢箪池」の

色付きの早い

「深紅のモミジ」は

そろそろ見頃だが。

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モミジ林は

まだ「青モミジ」だ。

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「桜」の

落葉が進めば

次は「モミジ」が庭を彩る。

「洛南東寺」は

晩秋を迎えていた。

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さて。

「永観堂」「醍醐寺」

「天龍寺」等では

紅葉が見頃になったようだ。

来週からの三週間

紅葉客で混雑するだろう。

 

 Photo : α7C(FE 28-60)

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南禅寺畔を散歩「紅葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

南禅寺へでかけた。

「南禅寺橋」から続く参道は

「南禅寺」へ向かう観光客が多かった。

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境内の「モミジ」は

案内では「色付き始め」だが

「一部見頃の紅葉」も多い。

「三門」の

「額縁」が

紅く染まるのは

まだ10日ほど先だろう。

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「法堂」への参道は

「深紅のモミジ」が美しく色づく。

「深紅のモミジ」の見頃は早い。

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先ずは

「法堂」に参拝する。

この時季は

参拝する人より

「紅葉」を眺める人が多い。

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「法堂」の

「イチョウ」は

そろそろ見頃だ。

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「水路閣」辺りは

まだ「青モミジ」だ。

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「紅葉」した

「深紅のモミジ」に

カメラが群がっていた。

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最上部にある

塔頭「駒ケ瀧最勝院」も

ほぼ「青モミジ」だ。

境内の下から順に

「紅葉」するので

まだまだ先だ。

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境内を下ると。

塔頭「天授庵」の

「深紅の紅葉」も既に見頃。

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桜の「黄葉」と

モミジの「紅葉」が

陽に照らされ輝いていた。

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しばらく境内を徘徊。

「緑」の境内に

「紅」と「黄」の

コントラストが美しかった。

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「南禅寺」は

例年20~25日頃が

紅葉のピーク。

三連休は人出が多いだろう。

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さて。

来週から

「紅葉」シーズンだ。

今年は本来の

晩秋の風情を楽しめそうだ。

 

 Photo : α7C(FE 28-60)

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蹴上公園を散歩。2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

蹴上公園へでかけた。

「インクライン」は

写真を撮る

若い人達で

賑わっている。

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景色は

すっかり晩秋だ。

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気温低く

園内の日溜まりを徘徊する。

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緑だった園内も

色づく木々に変わり

小鳥の囀りが少なくなった。

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向かいの

「粟田山」も

色づく木々が増えてきた。

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カサカサと

落ち葉を踏む音が心地良い。

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木々の

色彩も鮮やかになり

晩秋の風情を感じるには

良い時季だろう。

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さて。

今年の紅葉も

「一部見頃」の声を聞く。

来週あたりから

「紅葉シーズン」に入るだろう。

   

 Photo : α7C(FE 28-60)

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鴨川畔を散歩。2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

買い物ついでに

鴨川畔を散歩した。

四条から「木屋町通」を下り

五条へ向かう。

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「高瀬川」では

老婦人が絵を描いていた。

良い趣味だ。

少々羨ましい。

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スイーツ店「紗織」には

若い女性の長い行列ができていた。

人気の「モンブラン」が目当てだろう。

彼女たちは

美味しい物には

時間を惜しまない。

分からんでもない。

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「五条大橋」を渡り

「四条大橋」へ折り返す。

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右岸には

夏に「納涼床」が設けられる

「みそそぎ川」がさらさらと流れる。

「みそそぎ川」は

運河「高瀬川」へ

水を流すための水路で

「鴨川」上流で取水し

「高瀬川」へ分流したあと

再び「鴨川」へ合流する。

良い景色を作り出している。

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左岸の

桜並木が

紅く輝いていた。

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河畔には

散歩する老人が多い。

道が平坦で歩きやすいからだろう。

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景色を眺めながら

「鴨川」を遡る。

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途中

色づく「モミジ」を見上げたり。

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桜の落ち葉を

踏んだりした。

ガサガサと秋の音がした。

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まだまだ日差し強く

「四条大橋」に着く頃には

少し汗ばんできた。

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四条~五条

往復約2km。標高差約4m。

何時もの半分だったが

良い運動をしたと

自己満足する。

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さて。

11月7日は立冬。

「達磨山ライブカメラ」で

冠雪した富士山を眺めた。

鼻水を垂らしながら遊んだ

晩秋の故郷を思い出す。

  

 Photo : α7C(FE 28-60)

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嵯峨野を散歩「河津桜黄葉」2020 晩秋(京都)

今日の散歩。

嵯峨野の

何時ものコースを散歩した。

「長辻通」を上り

「清凉寺」(嵯峨釈迦堂)に向かう。

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門前の

「深紅のモミジ」は

早くも色づく。

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清凉寺(せいりょうじ)

別称:嵯峨釈迦堂
山号:五台山(ごだいさん)
宗派:浄土宗
本尊:釈迦如来
創建:寛和三年(987)
開基:奝然(ちょうねん)秦氏
開山:盛算(じょうさん)

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「本堂」に

蝋燭と線香を供え

晩秋の参拝をする。

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「多宝塔」の周りは

「梅や桜」の紅葉が進み

「モミジ」が色付き始めている。

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「多宝塔」北の

「河津桜」の「黄葉」が

黄金色に輝いていた。

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「桜」は

「紅葉」するのが一般だが

「黄葉」する「桜」もある。

不思議な世界だ。

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「桜」が「紅葉」すると

「モミジ」の「紅葉」が始まる。

自然のルールは変わることはない。

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「清凉寺」から

「愛宕街道」を上る。

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街道から望む

「小倉山」も

色づく木々が増えてきた。

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街道は

「祇王寺」「念仏寺」方面へ

往来する観光客が多い。

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自販機で水分補給する。

自販機背後に

ひょっこり伸びる

「深紅のモミジ」が美しい。

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「二尊院」前の

モミジ並木も色付き始めた。

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「二尊院」の

山門周りは「紅葉」が進む。

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山門から望むと

参道(紅葉の馬場)奥の

石段辺りの色づきが目立っていた。

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「二尊院」から

「落柿舎」に下る。

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邸内から

「鹿威し」の音が

軽やかに響いた。

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「茅葺き屋根」を覆う

「柿の木」は殆ど落葉した。

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熟れた「柿の実」が

落ち始める頃だろう。

「落柿舎」に

三百有余年目の晩秋だ。

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「常寂光寺」に寄る。

奥の「仁王門」辺りは

まだ「青モミジ」が多い。

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駐車場の

「モミジ」は色づきが進む。

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そろそろ

見頃だ。

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「常寂光寺」から

「小倉池」に至る

「モミジのトンネル」を進む。

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「モミジ林」は

色付き始めていた。

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「小倉池」を通る。

池の周りの「モミジ」は

色付きが進む。

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「小倉池」から

「竹林」を下る。

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そよぐ風が

ひんやり心地良い。

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「天龍寺」には

『モミジ色付き始め』と

掲示があったが

北門辺りは

まだ「青モミジ」だ。

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「竹林」を下り

「野宮神社」に寄る。

「青モミジ」の

「緑の社」に参拝する。

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時計が進むほど

観光客が増えてくる。

朝は空車が並んでいた「人力車」も

時間と共に稼働率が上がってきたようだ。

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go to トラベルで

観光客が増え

観光協会も

手探りの疫病対策が続くだろう。

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さて。

朝晩は冷え込むようになった。

木陰を辿る散歩も

日だまりを辿る散歩に変わった。

季節は進む。

     

 Photo : α7C(FE 28-60)

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知恩院に参拝(月参り)2020 晩秋(京都)

晩秋。

月参りに

知恩院へでかけた。

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「黒門」を入り

長い石段を上る。

ゼイゼイ息が切れる。

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以前は

何とか

上り切ったが。

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最近は

途中でひと休みする。

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「北門」を抜け

「中門」を入る。

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境内は

思ったより

参拝者は少ない。

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気温低く

風は冷たいが

遣戸が閉じられていたので

堂内は寒くはなかった。

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『南無阿弥陀仏』を唱え

月参りをする。

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「納骨堂」の

池の「蓮」は片付けられ

葉が散った「百日紅」は冬支度。

水面に「青モミジ」が映り込む。

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「桜」は

いよいよ

「紅葉」が始まる。

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「三門」の「桜」も

色付きが進んでいた。

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「三門」前には

修学旅行の小・中学生が行き交う。

良い風情だ。

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参道を下る頃には

気温が上がってきた。

白川の

水の音を聞きながら

しばし景色を眺める。

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さて。

最低気温が

10度を下回るようになり

行き交う人もコート姿が増えてきた。

暖冬の年が続くが

今年はどんな冬になるのだろうか。

 

 Photo : α7C(FE 28-60)

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