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野宮神社に参拝。 2017 晩春(京都)

今日の散歩。

「野宮神社」に参拝した。

JR「嵯峨嵐山駅」から

20分ほど歩いた竹林の中に

「野宮神社」(ののみやじんじゃ)がある。

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到着したときは

まだ参拝者もまばらで

まだ早いからと安心して

神社前でひと休みしていたら

10分も経たないうちに

大勢の外国人に占拠された。

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「黒木鳥居」をくぐると

新緑に覆われた本殿がある。

先ずは本殿(野宮大神)に参拝した。

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境内には

祈りを込めて石を撫でると

1年以内に願いが達成できるという「神石」がある。

亀の形をしているところから

亀石と呼ばれている。

この「神石」の凄いのは

『1年以内に願いが達成できる』と

具体的に数値目標を宣言しているところだ。

他の神社ではあまり例がないだろう。

私も願いを込めて

何度も撫で回した。

きっと御利益があるだろう。

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「学問の神」を祀る神社だが

最近は縁結びのパワースポットとしても

注目を集め若い人達の参拝者が多い。

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見渡せば

内外の若い女性達の

参拝者が多いと思った。

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竹林に囲まれた

神秘的な雰囲気のある神社だ。

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境内彼方此方に

多くの絵馬が奉納されている。

人気のある神社だ。

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この神社は

「竹林の道」への

途中にあることから

観光ルートに入れていることもあるが

「学問の神」-(野宮大神)

「縁結びの神」-(野宮大黒天)

「子授・安産の神」-(白福稲荷)

「財運・芸能の神」-(白峰弁財天)

人生に必要な四神が

揃っているせいかも知れない。

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【野宮神社】(ののみやじんじゃ)
 伊勢の神宮に奉仕する内親王が潔斎のため居住された跡で、今三つの祠があり、中央に天照大神を祀り、左右に愛宕、弁財天神を祀っている。
 歴代天皇は未婚の皇女を神宮に奉仕せしめられ、これを斎宮(さいぐう)といった。斎宮に立たれる内親王は、まず皇居内の初斎院で一年余り潔斎されてからこの野宮に移り、三年間の潔斎の後、初めて伊勢に向かわれたが、その時の行列を斎王群行といった。斎宮は垂仁天皇の時に皇女倭【やまと】姫命をして奉仕せしめられたのが始まりで、その後北朝時代(一四世紀後半)に廃絶した。
 野宮は源氏物語にも現れ、謡曲、和歌などに謡われているが、黒木の鳥居や小柴垣は昔のままの遺風を伝えるものである。

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今日は朝から

暑くなりそうな天気で

駅から近いところにしたが

暑さと湿度で少々ばて気味だった。

 

 Photo : Lumix TX1

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