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2016年10月

半年点検/114ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

ブレラ(Alfa Brera Q4/Qt)の

114カ月目の半年点検をした。

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ハイマウントSTPランプが

点灯しないことがあるので交換した。

その他は特に修理の必要箇所もないので

通常の半年点検整備だけで完了した。

【費用】

 点検整備費用合計:=54,600円

  (内訳)

  (1)点検整備(※含む) :=33,600円

     ※エンジンオイル交換

    、 ワイパーブレード(前)交換

      その他消耗品取替

  (2)ハイマウントSTPランプ交換:=21,0000円

【半年間の燃料費】

 総給油量:559㍑

 走行距離:3,288km (一般道3,288km、高速道0km)

 平均燃費:5.9km/㍑(一般道5.9km/㍑、高速道-km/㍑)

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【メモ】

※4月の車検からメンテナンスプログラムには

  未加入なので今回から現金決済となった。

※Breraは10年目(9年半)に突入した。

 10年目は私には未知の年数なので

 ある程度の不具合は出るものだと思っていたが

 思いの外快調なので経年を忘れるほどだ。

 Alfa Romeoは飽きが来ないので

 10年以上でも乗れそうだ。

 

【点検・車検履歴】

  108ヶ月 → 4回目の車検/108ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  102ヶ月 → 半年点検/102ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  96ヶ月 → 半年点検/96ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  90ヶ月 → 半年点検/90ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

    84ヶ月 → 3回目の車検/84ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  78ヶ月 → 半年点検/78ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  72ヵ月 → 半年点検/72ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  66ヵ月 → 半年点検/66ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  60ヵ月 → 2回目の車検/60ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  54ヵ月 → 半年点検/54ヵ月(Alfa Brera Q4/Qt)

  48ヵ月 → 半年点検/4年(Alfa Brera Q4/Qt)

  42ヵ月 → 半年点検&バッテリー交換(Alfa Brera Q4/Qt)

  36ヵ月 → 車検(Alfa Brera Q4/Qt)

  24ヵ月 → ブレラの維持費2年目(Alfa Brera Q4/Qt)

  以下省略

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秋。伊東へ出かけた。2016

伊東へでかけた。

「伊豆新聞」Webに目を通していると

伊東の秋祭りの記事が掲載されていた。

そう言えば今年は春秋の彼岸にも

伊東へ行けなかったので

「伯母ちゃんち」へ行こうと思い立ち

早朝の新幹線に乗り込んだ。

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熱海駅では

相変わらず

新幹線と伊東線の

乗り継ぎが悪い。

30分待ちだ。

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伊東線ホームに入線中の

乗客もまばらな電車に乗り込み

狸寝入りしながら待つことにした。

発車時間の5分前になると

首都圏から到着した東海道線から

乗り換える客で満員になった。

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25分ほどで伊東に到着。

伊東駅を出て

アーケード街を歩くと

空き店舗が増えてきたように思えた。

日帰り客が多く

宿泊客はまばらだ。

パチンコ店も閉店していた。

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松川遊歩道をぶらぶらと

「妙隆寺」へ向かった。

少年の頃

この河畔は

ただの荒れた土手だったが

変われば変わるものだなと思った。

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旧市役所前を通り

20分程で「妙隆寺」に到着。

昨年の秋の彼岸以来の「妙隆寺」だ。

「妙隆寺」には伯母の眠る墓がある

伯母は母の姉で優しい伯母だった。

母と同じ匂いがした。

伯母の葬儀は

当時まだ木造の古い寺院で

すきま風で蝋燭の灯が揺れる

3月の寒い日だった。

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【妙隆寺】(みようりゅうじ)

 日蓮宗(妙満寺派)

 創建:不詳

 佛現寺の毘沙門堂を管理していた寺の一つ。

 日蓮上人が伊東に流され毘沙門堂で過ごした

 ことから真言宗から日蓮宗に改宗された。

 境内に『経塚』がある。(江戸城の築城石)

 経塚の由来

 昭和55年本堂再建のおり偶然にも3基が並んで発見された1つ。

 経塚は、一般的に平安時代中期から造営されはじめたもので

 室町期頃が最も多く経典を理納したものなど様々なものがあるが

 ここの経塚には一石一字が墨書されている。

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妙隆寺は

本堂の裏手の斜面に墓地がある。

伯母の墓は急斜面の一番上だ。

見晴らしが良いのでここに決めたようだが。

最近は水桶を持って階段を登るのが少々辛くなった。

墓に手を合わせると

伯母は何時ものように

笑顔で迎えてくれたと思った。

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墓参りの後は

近くの伊東港に寄った。

少し波は高いが

遠くに初島が浮かんで見えた。

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大川河畔には

スマホ片手に歩き廻る人達がいた。

「ポケモンGo」の「ポケモンハンター」だ。

沼津の千本浜にも大勢居たが

私には到底真似は出来ないと思った。

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帰りは

函南の叔父の墓参りに寄り

夕刻の新幹線で帰途に就く。

 Photo : STYLUS1

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三福の澄楽寺へでかけた。(伊豆の国市)

三福の澄楽寺へでかけた。

所用の帰り

彼岸に行けなかった墓参りに

三福の澄楽寺へ寄ることにした。

三島駅から駿豆線に乗ると

25分で田京駅に到着する。

電車の扉が開くと

「金木犀」の甘い香りがした。

このシーズンではないと気付かないが

この地域には「金木犀」多い。

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旧下田街道沿いの民家には

決まり事のように植えられている。

深沢川の「お地蔵さん」の「金木犀」が

歩道橋を遮るように立っていた。

これ程この地域に「金木犀」多いのは

三嶋大社の「金木犀」(樹齢1200年)に

由来するのだろうか。

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「金木犀」の香りを辿り

三福交差点から「澄楽寺」へ到着。

彼岸の過ぎた「澄楽寺」には人の気配は無かった。

静かな山寺だ。

手桶に水を汲む音と

柄杓の音が境内に響いた。

人気の無い墓地で

ゆっくりと墓参りをした。

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墓参りを終え

隣の「熊野神社」で一休みした。

「熊野神社」では

例大祭「三番叟」の準備が始まっていた。

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「三番叟」とは

三福の男子小中学生が、五穀豊穣(ほうじょう)などを

願って舞う400年続く伝統芸能だ。

私は少年の頃

従兄弟が出るので見に来たことがあるが

それ以来見たことはない。

そのうち都合がついたら

見に来たいと思う。

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 【三番叟】(さんばそう)

 慶長年間に大久保岩見守長安(おおくぼいわみのかみながやす)が

 金山奉行として赴任の際、鉱山の安全と繁栄を祈願して奉納した。

 伊豆の国市では毎年秋に五穀豊穣を願い5ヶ所の神社で奉納されている。

 寺家=守山八幡宮:10月の体育の日の前日となる日曜日に開催

 三福=熊野神社:10月の体育の日の前日となる日曜日に開催

 原木=荒木神社:10月18日直前の日曜日に開催

 田京=広瀬神社:11月3日開催

 大仁=大仁神社:11月3日開催

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余談だが。

伊豆の国市には

昨年「長嶋茂雄ロード」が誕生した。

大仁ホテルから大仁駅界隈を

「長嶋茂雄ロード」と言うようだ。

現役時代(昭和40年代)

長嶋茂雄さんが自主トレーニングのため

毎年大仁ホテルに滞在したことが縁らしい。

叔父が生前

「長嶋茂雄」さんにサインを貰ったと

嬉しそうに話していたことが懐かしい。

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「熊野神社」で一休みの後は

「城山」を眺めながら坂道を下り

母の実家へ寄った。

老叔母の様子を見る為だが

思いのほか元気で安心した。

早めの夕食をご馳走になり

7時の新幹線で帰途に就く。

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 【引摂山 澄楽寺】(いんせつざん ちょうらくじ)

 真言宗(高野山金剛峰寺末)

 創建:延暦十年(791年)

 開創:弘法大師

 本尊:不動明王

 豆州志稿に「延暦十年僧空海創建す」とあるが

 この年には弘法大師は、修禅寺・奥の院で修業中で

 まだ出家していないが何かの縁で開創されたと考えられている。

 伊豆でも最古刹級の伝統を持つ寺。

 

 【三嶋大社の金木犀】

 昭和9年5月1日、天然記念物の指定。

 学名は薄黄木犀(うすきもくせい)。

 薄い黄色の花をつけ、甘い芳香が特徴。

 樹齢は1200年を越えると推定される巨木で

 現在もっとも古く、かつ大きなモクセイとして知られている。

 円形に広がり、地面に届くほど垂れている枝先がこの木の

 生きた歳月の長さを物語っている。 

 9月上旬より中旬にかけ、黄金色の花を全枝につけ、

 再び9月下旬より10月上旬にかけて満開になる。

 Photo : STYLUS1

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