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カラフルになった「のっぽ」パン(沼津)

先週の墓参りの帰り

沼津駅で「のっぽ」パンを買った。

「のっぽ」を買うのは随分久し振りだった。

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電車の時間待ちで

沼津駅店内をぶらぶらしていると

パッケージがカラフルになった

「のっぽ」が気になり買ってみた。

パッケージは換わったが

パンの形と味は換わってなかった。

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一時は仲見世商店街に専門店が

出来るほど人気(ブーム)だったが

専門店が閉店(2013年6月)してからは

沼津駅で見かける程度になっていた。

やはりパッケージを換えても

話のネタに買う程度で

何度も買う気にはならないだろう。

理由は「日持ちしない」からだ。

買った当日は美味しく食べられるが

翌日には風味が落ちてしまう。

自然の味に拘りがあるのだろうが

一般の「菓子パン」のように

消費期限を伸ばしてはどうだろうか。

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     株式会社パンデロール

     のっぽパン(Wikipedia)

     のっぽワールド(ファンサイト)


「のっぽ」とは

沼津市のパンデロール(旧・ヌマヅベーカリー)が

製造する菓子パンである。

正式な商品名は「のっぽ」だが、「のっぽパン」と

呼ばれることが多い。

キリンのイラストのパッケージが目印で、このイラストは

沼津市の隣にある三島市楽寿園に飼われていたのキリ

ンが、子供たちに人気だったことからキリンのイラストが

採用された。

長さ約34cmの細長いコッペパンの中にバタークリームが

入っているシンプルで飽きが来ない味が特長。

多くの消費者に受け入れられ、1978年発売以来のロング

セラー商品である。

賞味期限が短いため、食べ頃を過ぎるとパンが乾燥して

しまい風味が落ちる。

販売エリアは静岡県内と近隣各県に限られていた。

「のっぽ」の地元の沼津市や静岡県東部地区一帯のほと

んどのスーパーで常時販売されていた。

「のっぽ」の歩み

 1978年      「のっぽ」販売開始、当時の販売価格50円

 2007年7月30日 パンの小売事業撤退に伴い製造終了

 2008年4月26日 静岡駅ビル・パルシェ内に専門店1号店で復活

 2008年9月27日 2号店「沼津仲見世店」出店

            27-28日の両日合計10,000本完売した。

 2013年6月    2号店「沼津仲見世店」閉店

 Photo : STYLUS1

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