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寿太郎みかんを買った。2015

今年も「寿太郎みかん」を買った。

2月中旬になると

西浦の「寿太郎みかん」の出荷が始まるが

私の住んでいる

静岡県外では

購入は困難なため

墓参りの帰り

沼津駅で購入した。

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2年前

自宅近くのスーパーで

西浦の「寿太郎みかん」を見付け

大喜びで買ったことがあったが

それ以来店頭に並ぶことはなかった。

 2013年2月21日の日記→「寿太郎みかん」を買った。

希に西浦の「青島みかん」は

最寄りのデパートに並ぶことはあっても

「寿太郎みかん」は幻のみかんだ。

静岡県と首都圏以外への

出荷はかなり少ないようだ。

最近は西浦以外でも生産されているようだが

やはり本場の西浦「寿太郎みかん」が勝っている。

ほどよい甘さと酸味で

濃厚な味わいがする高級ミカンだ。

  西浦みかん - 特産品|JAなんすん

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【西浦みかんの歴史】(静岡県沼津市西浦)

 1684頃(貞享元年) 西浦河内、木負より西、久料に至る数村に小ミカンが

              栽培されている。

 1716頃(享保元年) 難破し西浦木負に流れ着いた九州の漁船を介抱した

              返礼に船内にあった小ミカン数個をもらった。

              その後播種して苗木を増やしたと伝えられている。

 1820(文政3年)   西浦に温州ミカンが導入される。

 1881(明治14年)   西浦・内浦で温州ミカンの本格的栽培が始まる。

 1943(昭和18年)   東京神田の問屋にミカン出荷を始める。

 1959(昭和34年)   荷造り容器が木箱からダンボール箱に変わる。

 1975(昭和50年)   「青島温州」の枝変わり「寿太郎温州」が

              山田寿太郎(西浦 久連)によって発見される。

 1983(昭和58年)  「寿太郎温州」が品種登録される。

 2007(平成19年)  「寿太郎温州」が高値安定状態となり販売単価は

              全国でも1~2位の高級ミカンとなった。

 

 Photo : STYLUS1

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