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マンホールの蓋(沼津市)

日本各地ではその地域の特色をモチーフにした

デザインマンホールの導入が進んでいる。

最近では色付きのカラーマンホールと

呼ばれるものも増えている。

古くは、古代ローマ時代の下水道の蓋に

デザインが施されていたというから驚きだ。

800p2100136

沼津市のマンホールの蓋には

駿河湾の水平線(千本浜)上に聳える

愛鷹山と富士山の風景に

市の木「マツ」と市の花「ハマユウ」が描かれている。

これは西浦辺りの山上から望む風景だろうが

「淡島」が無いと何か物足りない印象だ。

 (「淡島」:このブログTOP写真のおむすび型の島)

実像だとすれば位置関係から

「淡島」は外れるのだが

デザイン画だから含めても良いと思うが。

絵の右端に「淡島」を描けば

誰もが馴染みの風景になるのだが。

何故「淡島」を外したのだろうか

敢えて「淡島」を外したことにより

背後の「戸田」地区を意識したイメージを

含ませたということだろうか。

 

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