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初詣 2014(沼津/浅間神社)

1/2 初詣と初参りにでかけた。

混雑を避けるため

午前中に参拝しようと

早朝の新幹線で沼津へでかけた。

10時には沼津浅間神社(浅間・丸子神社)に

到着したが既に参拝待ちの行列ができていた。

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参拝の順番を待つ間

姉が防災の御利益があるという

本殿前の「三の鳥居」に

私も防災の安全祈願をした。

 2013年8月24日の日記→浅間神社の鳥居(沼津)

浅間神社は、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされているが

古来、御際神「木花咲耶姫」は

 【木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)】

富士山の噴火を鎮めるため富士山に祀られたとされているので

防災の御利益があるのは当然だったのかもしれない。

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近年は交通安全祈祷の参拝者が多く

狭い境内は祈祷を受ける車でいっぱいで

順番待ちの車が道路上まで並んでいた。

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初詣の後は

近くの乗運寺で新年の墓参りだ。

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「初詣」と「初参り」は我が家の恒例行事だが

「所縁の神社」と「菩提寺」が近いので有り難い。

風は強いが冷たくなく

暖かい墓参りだった。

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初参りの後は千本浜へ向かった。

長谷寺辺りに差し掛かると

珍しく千本浜の波の音が聞こえた。

正月で車の交通量が少なく

静かなせいだろう。

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風は強いが暖かな千本浜だった。

今年も、穏やかな一年が過ごせそうな気がする。

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帰りは狩野川河畔をブラブラと

御成橋経由で帰路に着く。

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                      桃中軒の「清流うなぎ弁当」

【木花之佐久夜毘売命】

(このはなのさくやひめのみこと)

別称:浅間大神(あさまのおおかみ))

 木花之佐久夜毘売命は、大山祇神の息女にして大変美しく

 天孫瓊々杵尊の皇后となった。

 懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため

 戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち出産した。

 そして、無事3人の皇子が生まれたという故事にちなみ、

 家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・安産・航海

 漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集めている。

 木花という神名から桜が御神木とされている。

 Photo : STYLUS1

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