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年金受給者になった。(年金支払通知書)

私も年金受給者になった。

本来、60歳時に年金受給申請をするものだそうだが

会社勤めを続けるので、年金は支給停止されるのは

わかっていたこともあり申請を5年間放置していた。

昨年末に再度「年金請求書」が送られてきたので

(暫く放置後)年金受給申請をすることにした。

申請書類に目を通してみると

記入欄は殆ど印字されているため

たいして記入箇所もなく

添付書類も難しいのは無かった。

毎年送られてきた「年金定期便」で加入履歴に

間違いないのは確認済みで他に問題もないので

年金事務所へ行くのも面倒なので郵送で申請した。

年金機構も不祥事で体制を引き締めたのだろう

3日目に「受付控え」が送られてきた。

その後は順調に

郵送から3週間後に60歳に遡って「年金証書」が送付。

「年金証書」から1ヶ月後に

「年金決定額通知書」が送られてきた。

年金決定額(支給額)の妥当性の判断は

58歳時に送られてきた「年金見込額」と

厚労省の算出した標準世帯の年金額や

ネットで語られている年金額と比較し

間違ってはいないだろうと判断した。

6月10日、「年金支払通知書」が郵送されてきた。

過去分(特別支給の年金)まで遡って支給されるようだ。

まだ給与所得があるので支給停止分はあるが

永年引かれ続けてきた掛金を取り戻せると考えると

金額は少ないが何となく嬉しいものだ。

640p6162708

年金受給=老人とするならば

私も老人の門を入った事になるのだろう。

 

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