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郷愁を呼ぶ歌がある。(夢のカリフォルニア)

10代の頃。(昭和30年代)

日本の歌謡曲や演歌はあまり好きではなかった。

初めは「プレスリー」や「ニール・セダカ」から始まり

「カスケーズ」に「ビーチ・ボーイズ」等のアメリカン・ポップス

(今で言う「オールディーズ」)を聴き

「ビートルズ」が登場すれば直ぐに飛付き

「ローリング・ストーンズ」や「キンクス」を夢中に聴いていた。

20代(昭和40年代)になると

「イーグルス」の落ち着いた曲へと傾倒していった。 

そんな中。

今でも心に残る歌がある

「ママス&パパス」の『夢のカリフォルニア』だ。

California_dreamin

国分寺に住んでいた20代中の頃。

ラジオの深夜放送から

『夢のカリフォルニア』が流れてきた。

色んな悩みやホームシックもあったのだろう

曲が進むにつれ

故里の街や海がオーバーラップし

涙が溢れ無性に家へ帰りたくなった。

どういう経路で東海道線に乗ったのかは覚えてないが

早朝降り立った沼津駅には朝日があたっていた。

海へ向かい「なだらかに下る」坂道を

うろ覚えの歌詞を口ずさみながら

足早に帰ったことを覚えている。

P640img_0844

それ以来この歌は

私の郷愁歌の一つになった。

今でも沼津駅を降り立つと

未だにうろ覚えの歌詞を口ずさむ。

 「夢のカリフォルニア」:1965年(昭和40年)12月発売

 CALIFORNIA DREAMIN'
 (作詞作曲 Phillips-Phillips)

 All the leaves are brown and the sky is gray

 I've been for a walk on a winter's day

 I'd be safe and warm if I was in L.A.

 California dreamin' on such a winter's day

 Stopped in to a church I passed along the way

 Well I got down on my knees and I pretend to pray

 You know the preacher liked the cold

 He knows I'm gonna stay

 California dreamin' on such a winter's day

 All the leaves are brown and the sky is gray

 I've been for a walk on a winter's day

 If I didn't tell her I could leave today

 California dreamin' on such a winter's day

 California dreamin' on such a winter's day

 California dreamin' on such a winter's day

   

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