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3.11に思う。

3.11から一年が経過した。

テレビの前でだが黙祷をした。

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震災前から見かける報道で、「巨大地震は必ず来る」とか

「4年以内に首都直下震度7」とかの大見出しがある。

巨大地震が必ず発生することは「プレートテクトニクス」を

知った時から解っていたこと。もっと遡れば「大陸移動説」

を学んだ時から知っていたことだ。

東海地震にしても、発生すると言われ続け34年経過した。

 「大規模地震対策特別措置法」(昭和53年6月15日)

現代の科学では「地震予知」(いつ、どこで、どんな規模)

は不可能と言うことは既に証明されている。

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地震予知が不可能なら「起きた時どうするか」

「被災してからどうするか」だろう。

震災一年の報道特集をみていると、国や自治体、公的機関の

対策・情報・指示は、あまり評価できない印象だった。

最終的には冷静な自己判断が必要となるだろう。

1.17(阪神・淡路大震災)から16年目に発生した今回の大震災

日本には昔から究極の地震予知の方法がある。

  「災害は忘れた頃にやってくる」

「起きた時どうするか」「被災してからどうするか」をケースバイ

ケースで考えておきたい。

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