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浄蓮の滝の記憶(伊豆市)

浄蓮の滝へ行ってきた。(12/25)

何年振りだろうか。

最後に来たのが、二十歳位の時だったから、おそらく42年振り位になる。

入口は、今は上下2カ所あるようだが、昔は1カ所だった。

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滝へ下る道は舗装されているが、当時は(当然)未舗装で

途中から何ヶ所かの分かれ道があった。

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滝全体は、昔と変わりないように思う。

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下の写真は、54年前(私が小2の夏)従兄弟達と撮ったものだ。

滝壺周りの、玄武岩(六角形の柱状節理)の状態に

変わりはないが、滝の水位は若干低かった。

今は、滝が埋まって、水位が上がったのだろう。

昔は、もっと滝の近くまで行く事ができた。

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パンフレットは、多分42年前のもので、記載の「新月茶屋」は今は無いようだ。

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昔は川の中に、釣り堀風の池が数カ所あった。

夏休みを、大仁の祖父母の家で過ごしていた頃

叔父に連れられて、涼みながらの鱒(アマゴ?)釣りにはしゃいでいた。

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山葵田は昔もあったが、川の中にあったと思う。

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滝を眺めていると、薄れかけた少年の頃の記憶が蘇る。

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【浄蓮の滝】

浄蓮の滝は伊豆最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m高さ25mに渡り流れ落ち、

「日本の滝100選」にもその名を列ねています。

 かつて、昭和の天皇陛下も来られた際に、ご歎賞されたとのことです。

 また、滝には女郎蜘蛛伝説が残り、滝の周囲に生い茂る昔ながらの原生林が醸し

出す静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿はとても迫力があり、この

滝をよりいっそう神秘的にしています。

滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったといわれて

います。周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には、県指定天然記念物のジ

ョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生しています。

                    伊豆市観光協会天城支部HPより転載

 Photo : GR DIGITAL Ⅲ

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