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駿豆鉄道の切符(昭和30年発行)

古いアルバムから55年前の切符を見つけた。

駿豆鉄道(駿豆線)田京駅から三島駅までの切符だ。

(駿豆鉄道は昭和32年6月1日に現社名の伊豆箱根鉄道に改称)

640r0010202

昭和30年3月30日、田京駅発行だから

この年の4月、私が小学生になるので、

大仁の祖父母に、挨拶に行った帰りの切符だろう。

切符には、3等と記載されている

これは当時、国鉄の準急が乗り入れていたからである。

(当時の国鉄には1等(今のグリーン車)から3等まであった)

運賃は40円(子供は半額)

現在、田京~三島間の運賃は400円だから1/10だった。

小さな切符だが、私にとって大きな宝物だ。

   

「伊豆箱根鉄道の歴史」抜粋

 1949年(昭和24年10月 9日)東京から国鉄の準急「いでゆ」が乗り入れ開始

 1950年(昭和25年10月 7日)東京から国鉄の準急「あまぎ」(後の伊豆)乗り入れ開始

 1956年(昭和31年 2月 1日)三島町駅を三島田町駅に改称

 1957年(昭和32年 6月 1日)伊豆箱根鉄道に改称。本社を田町から大場へ移転

 1958年(昭和33年 9月26日)狩野川台風直撃により被害を受けたが10日で復旧

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