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老眼と電子書籍

随分久し振りに本を読んでみた。

たまに、本を読みたくなる時があるが

老眼での読書は疲れるので、読む気にはなれなかった。

数日前の出張帰り、駅の書店で「しろばんば」が目に止まり

何度も読んだ本なので、読みやすいだろうと思わず買ってしまった。

(内容が判っているので)読み初めは何とか読みやすかったが

やはり、30分が限度だった。

電子書籍リーダがあれば普通に本が読めるのだが・・・。

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IT情報サイトを見ていると、

そろそろ各社から新製品が発売される気配がします。

恐らく、各出版社でも書籍の電子化が進んでいる事でしょう。

私の周りの老眼世代も

昔読んだ文学作品を、もう一度読んでみたいが

目が疲れるから読まないという人が多い。

電子書籍が手軽に読めるようになれば

文学(読書)ブームが起きるかもしれない。

【メモ】

iPadは700g前後=重すぎる

SBの紐付き(3G)はいらない

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