« 台風の置土産(御成橋、千本浜) | トップページ | 親と健康とセロテープ »

Breraの感想とV6の音色

ブレラ(Brera/Q4/QT)納車から半年以上が経過しました。

トラブルも無く、いまだ異音一つありません。

五千キロを超え良い音色を奏でるようになりました。

Brera0073

この車、新世代の車らしく品質が格段に向上し素晴らしい車に仕上がっています。

・・・が。

長年の愛用者としては、全体にカチッとし過ぎており

生き物のような「緩さ」が無くなったことは寂しく思う。

滑らかな官能的なサウンドと

シルバーに輝くインテークマニフォールドパイプの復活を望む。

164001110

                                  164

1660072

                                  166

アルファ ロメオと言えばアルファサウンドです。

昔は、「DOHCエンジンとキャブレターとマフラーの奏でる三重奏を

アルファサウンド」と定義?されていました

キャブレターが姿を消してからも巧く音作りされています。

(AR社は音響学に基づき設計すると言われている)

直4のメリハリのある官能的な音色も素晴らしいですが

40歳以降はV6の滑らかな音色に魅入られています。

|

« 台風の置土産(御成橋、千本浜) | トップページ | 親と健康とセロテープ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566318/49701277

この記事へのトラックバック一覧です: Breraの感想とV6の音色:

« 台風の置土産(御成橋、千本浜) | トップページ | 親と健康とセロテープ »